微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

現地採用のいいわけ

2009.09.30
このテストをして出来の悪かったタイ人になぜ出来なかったか?って質問をすると

タイ人求職者「このタイプの勉強は学校でしてきませんでした…」(;゚Д゚)

う~ん、じゃーあなた算数も理科も英語もしてこなかったんですね( ´Д`)

ということで、不採用にします。

実は何人かは、テストが出来なくても面接で好印象ならば採用したことがあるのですが、全員試用期間後に不採用にしました。 

なぜか? 

仕事が出来なかったんです。 やはり基本的な能力が足りないので、仕事が遅かったりミスが多かったり、理解できなかったりするんですね。

ですから、今ではテストが出来なかったらその時点で不採用です。

しかし、日本人の場合はそうはいかないのです。

なぜって? 

テストをパスする現地採用の求職者がいないからです…_| ̄|○
彼らの出来なかった時の言い訳は

タオ「難しかったですか?でもたぶん中学1年生レベルだと思うんですけど…」(゚д゚)

日本人「はいそうですね、そう思います。 長いことやっていなかったからちょっと忘れちゃいました」

日頃からあまり脳みそを使っていないといっているわけですね…(;´Д`)

それでも面接で好印象の人には

タオ「ここでの仕事はこういったことが出来ないと難しいですが、ちょっとやったら思い出しますよね?」

日本人「はい、大丈夫です! 簡単です」(`・ω・´)

それで採用したこともあったが、結局はタイ人以下の能力しかないことが後に判明するだけだった…

一応、本社にテスト結果も郵送するわけですよ。

タイ人の給料1万バーツ テスト正解率 9割
日本人の給料5万バーツ テスト正解率 3割


本社人事部長に言われました。

タイ人で日本語を出来る人を雇ったほうがいいんじゃないですか?
このレベルのテストだと満点とりますよ。

それともタオさんは日本人じゃないと駄目なんですか?( ゚д゚)バカジャyンJPANESE





何も言えない…_| ̄|○



就職活動の前には、SPI2の問題集くらいは読んでおきましょう!

※僕が就職活動していたときのSPIってもうないんですね。

実際僕は転職する際には、最新の常識問題集とか読んでましたけどね…

忘れたでは、すまされない問題もありますから。

新卒でなくてもたまに解くと頭の体操になっていいですよ

↓   
     







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