微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

BOSSへの忠告

2009.06.14
クマさんが入社してから、2ヵ月くらいが経とうとしていたころ、僕はBOSSにクマさんをどう思うか聞かれる機会があった。

タオ「正直、何ができるんでしょうか? 毎日、机に座ってパソコンをいじっているだけですよね」(゚Д゚)

タオ「また、これほどまでに転職を繰り返していて、あの年齢になってまた新しい業界に移るということはおかしいともいます、タイに10年もいれば、退職すると周りが知れば、結構お誘いの声がかかって来ると思いますよ、でもクマさんはそれもなく、あまり面識もないBOSSにお願いしてきたんでしょ?はっきり言って、使えないでしょ」( ゚д゚)、ペッ

BOSS「うーん、実は前の会社は、タイ企業でクマさんは日本人担当の営業だったのですが、クマさんは自分の給料分を稼げなかったので解雇になったようです」

タオ「じゃーなんで、雇うんですか?!」

BOSS「まーちょっと様子を見てみましょうよ、ちょっとお願いします」

ということで、僕がクマさんに業界の知識などを教えてくれというニュアンスの言葉をかけられた

僕はやる気がある人ならば、一生懸命お教えしますが、尊大な態度のクマさんに教えてあげようという気は一切わかなかった。

それでも、BOSSは僕と一緒に仕事をやらせたいらしく、メールとかでもCCでクマさんに落とすことが多くなってきた。

この場合、いつもクマさんから

「○○は△△ですから、■■ということですね」( ゚д゚)

と、インターネットで調べたような常識的な知識に、結局なにが言いたいのかわからない意見をくっつけて返信されてきた。

だから??( ゚д゚)ポカーン

僕はクマさんのメールは基本的に無視していた。

タイ企業で働く日本人ですから、BOSSのお客さんが日本人だった場合、直接BOSSに連絡せず、僕に問い合わせをしてくる人も時々いる。
そんなときは、僕はBOSSの秘書のように段取りなどをつけることにしている。

そして、いつものようにそんなお客さんから連絡があったのでBOSSに連絡すると、

BOSS「そしたら、クマさんに伝えてください、彼にやってもらいます」

仕方がないので、クマさんに伝えると、それ以降その仕事はペインティングしてしまうことがほとんどであった。

その理由を尋ねると

クマさん「あれね~やめたほうがいいですよ~、それだけの値打ちがないです」(゚д゚)

いやね、それはね、あんたが決めることじゃないし…

最初に取り次いだ、僕の顔は潰れまくっていった…_| ̄|○

さらに、僕とクマさんは密接な関係になっていくのだった…


次回に続く…




毎日メールが届くから嫌でも続けられます…(;´∀`)hello!


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(゚Д゚)ハッ まだあった!

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