微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

タイで事故にあった場合の対応

2009.05.16
住人たちに適当な証言をされてはまずいと、僕は警察に簡単に事情を説明した、そしてもうすぐ部下もくるので、その時にさらに詳しく説明すると付け加えた。

タイで事故にあったら、特に外国人は自分で説明しようとせずにすぐに会社の担当の人に連絡をとって対応してもらうのがBetterだ、働いていない人は身近のタイ人ですね。 外国では日本の常識は一切通用しないし、普段は優しいタイの人も、内心は外国人を妬み、いつか機会があれば何とかしてやろうと思っている人もいることを覚えておいたほうがいい。 

その間に

倒れていた2人のうち1人が動き出した...

もう一人、泡を吹きつづけている...

見た感じ、結構やばそうだ...(;゚∀゚)

正直、死にそうだ...

そして、10分後スタッフがやってきた...

すぐに警察に説明し始めた、移動中も僕が電話でスタッフに事故の説明をしていたからだ。

話し終わって、スタッフは僕の方へやってきて

スタッフ「完全に相手が悪いです、警察も分かっているので安心してください、怪我はありませんか?」(・∀・)

僕は天使がやってきたように思った(゚∀゚)

僕は車を停車していたところを、バイクに正面からぶつかってこられただけなので、車は損傷しているが、僕は無傷だった。

救急車がやってきた

1人は意識が戻っているのだが、もう1人は意識がもどらぬまま、担ぎ込まれていった。

タオ「あの人大丈夫かな?」(-_-)

スタッフ「たぶん大丈夫だといっています、足の骨は完全に折っているようですが...」

この2人が救急車に乗って去っていってからの、住人の対応が変わった

住人A「あいつらは、いつも働かずにバイクで暴走しているんだ」

住人B「事故の瞬間見ていたけど、あんたは全然悪くないよ」(´∀`)


微笑みの国の住人は優勢な方につくのが得意である

この性格のおかげで、第二次世界大戦も占領されずに済んだのだと改めて感心した

このあと保険屋がやってきて、一緒に警察署に届けを提出することに

警察の判決

10対0でタオの勝ち( ・∀・)圧勝!

あとは、保険屋介して示談することなった。

といっても、バイクの少年たちは保険に加入していないという話である

次回 示談の行方


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コメント
No:1699|
タイ好きさん>こんにちは。 タイ人にかかわらず、妬みというやつはどこの国の人にもあると思います。このタイ国では日本人は、普通のタイ人よりお金をもっていると思われているので、そういう対象になるんでしょうね。 少し、そういうように思っておいたほうが良いかもしれないです。
2009/05/20 22:25|by タオ|タオ URL編集
No:1696|お~怖い!
タイ人の一部だとは思いますが、物事の本質を見ずに優勢な状況にある方に味方するという、なさけない政治家みたいな気質は、昨年の黄色いシャツのデモでよく判ります。  ですが潜在的に外国人を妬んで、チャンスがあれば日ごろの思いをはらしてやると思っているタイ人がそんなにたくさんいるとは・・・正直残念ですが現実ですね。  表向きは微笑みの国でもそこはやっぱり外国に代わりはなく、長期の滞在をしてもそういう事を理解できない人が最悪は殺されたりするんでしょうね。  普段の人付き合いやネットワークはもちろん大切ですが、まずは外人に対しての危険な思いがあるという事実だけでも覚えとかないと・・・くわばらくわばら。
2009/05/17 22:37|by タイ好き|タイ好き URL|編集
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