微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

紳士関係で商談

2009.02.15
僕は立場上、取引先の社長もしくは、その代表である人肩書きは様々であるが、その会社の幹部クラスの人たちと商談をすることがほとんどだ。

大体はその場で、商談の成立、不成立が決まってしまう(・∀・)

そして、契約の詳細やいろいろな決め事なども、僕とその相手方で決める。
僕の責任では負えない、とてつもなく大きな売買契約書などはBOSSにサインしてもらうこともありますが、それはほんとに稀ですね。

相手が社長である場合は、その社長の器量を見極めて商談をすればいいわけです、この人は信用がおけるかどうか等々ですね。 そして、決め事を書類で残すか、紳士関係で書いたように口約束で済ませるかです。 
この場合は、大体にして問題は少ないです。 僕も人を見て商談しますし、なんと言っても社長ですからね、自分の権限でなんでも決められますからね。

それとは違って、会社の代表の方と商談するときです。

この場合は、基本的に商談結果などを後に、メールなどに文書を添付してトップまで流し承認していただきますが、たまにその人が決定権をもたれている時は例外もあります。

そうなると、その場で書類に残さずに決め事をするときもあります。

大きなことであれば別ですが、小さなことでいちいちでは「後で、書類で送りますからサインください」って言いにくいこともありますよ。

それでも、サインくださいとか書類に残しましょうとか言っていると、「おまえは、俺が信用できないのか!?」ってなりますからね。

このあたりは紳士関係であれば、その場の確認だけで済ましちゃうことも結構あります。

その場合も、やはり相手の器量をしっかりと見定めないと大変なことになりかねません。

次回、紳士関係崩壊?!



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2009/02/18 18:02|by -| |編集
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