微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

日本兵の実力

2008.10.20
僕は26歳の時にタイに来て、27歳で工場長に就任した(・∀・)

実際に工場300人~500人のトップになったわけであるが、その工場の基を作ったのが他でもない日本兵である( ゚д゚)

僕がタイに来る前に、その工場はつぶれそうになっていた。

そこには、駐在員が数名がいたのだが、彼らにそれを乗り切る力はなかった

その潰れそうな会社を立て直すために、やってきたのがアルカトラズの社長である。

しかし、社長だけではなんともならない、それを助けたのが当時24歳の日本兵である( ゚д゚)

元いた駐在員が指をくわえて見ているのを押しのけて、工場を立て直した実績はものすごい

そして、赴任1年目で工場長に就任

その当時の部下は、すべて10歳ほど年上の先輩というのだからすごい

その後、順調に生産量を伸ばしているときに僕がやってきたわけである...( ゚д゚)ポカーン

今ではタイ化が進んでボケ気味のタオであるが、その当時はまだまだ切れがあったのだが、たまに問題に直面してどうにもならない時もあった

その時に日本兵は、僕の部下に直接指示をだして、問題を解決していた。

なんで、僕に指示しないのかは不明であるが...(;´Д`)

その解決策は、僕が思いもつかないことであった

今までを振り返っても、完全に仕事を任せて安心できるのは日本兵だけだったかもしれない、完全に彼の責任で仕事をこなしていた。

彼に責任がなければ、一切ほっとくのだが...(;´Д`)

あまり美化したくないので、このあたりでやめとくか( ゚д゚)、ペッ


そんな日本兵は、僕としては常に自分との比較対象であった

続く


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