微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

タイで採用テスト

2008.10.05
僕の会社では採用試験がある。

テストは僕が作ったのだが、普通の大学卒の人ならば8割以上解けて当然のものです。

必要とされるのは、中学1年生程度の能力。 日本のSPIのようなものです。

自分の部署の採用試験は僕が全部自ら担当するのですが、他部署は他の工場長や社長自ら面接します。 どうやら、他部署ではテストはなく面接だけで人を採用しているようです。

テストだけでは、その人の仕事力は分からないですが、基本事項のテストをやらせると言うことは、頭の良さがわかるのはもちろん、今までしっかり勉強してきたか、その知識を使っているかということもわかり、人間性もわかります。

だから僕は、テストで7割以上の点数を取れなければ面接をしません。いわゆる、一次面接(タイ人スタッフがする)で落とします。

そんなんで、僕の部署の人間は少なからず最低能力はあるといえるでしょう。

たまに1次面接も出席することがあるのですが、テストが出来ていない人の言い訳が聞けます。

テストが3割以下の人たちに「難しかった?」って聞くと

多くの人が

「簡単です」( ゚Д゚)って答える。

タオ「じゃーなんで出来なかったの?」って聞くと

「しばらく、算数や英語を使っていなかったからです」( ゚Д゚)

または

「専門が違います」( ゚Д゚)

って、自信満々に答える。

タイ人だけじゃ、ないですよ! 日本人も同じ答えです。

日本人で0点の人もいました。

僕はそのとき、のび太を見ました(;゚∀゚)

もちろん、不採用です!(;´Д`)

次回、そのときの話



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コメント
No:1506|
トゥッ・ムー さん>こんにちは。 僕も面接を受ける場合は、自分のセールスポイントを挙げていきますが、出来ないことを出来るとはいいません、いや言えませんよね。 働いきだして、出来なかったらどうするのかなんか考えていないんでしょうねw
2008/10/05 19:49|by タオ|タオ URL編集
No:1505|面接
タオさん こんにちは
私も昔に試験というか面接したことあります。
スタッフとかではなくて現場のチャンの方ですが。
一応前は何処で何してたとか偉そうな事言うから
たまたまその場で持っていた前日の生産実績表を見せて
勘でいいからその数字が何を意味しているのか言ってみろ!と試したら惨敗でしたね。
経験者であればこそ多少は自分で考えてそれを読み取る力がないとね。
2008/10/05 19:16|by トゥッ・ムー|トゥッ・ムー URL編集
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