微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

君氏という人物

2008.09.01
タイに来てからは、社長という役職の方とよく知り合う機会がある。

というのは、僕と同世代よりちょっと上くらいの年齢の方でもタイの社長職につかれている方が多いから、話が合うということもある。

その中で、僕の会社が出資している会社の社長、君氏というかたがいる

この方には、以前僕は大変お世話になり恩を感じていた。 実際には僕が勝手に恩を感じていただけだ、実際にやっていただけことはほとんどないのだが...それは関係ないのである、僕がこの人に恩を返したいと思ったのだからそれはいいのである( ・∀・)

そいうわけで、僕はタイで恩人と慕うのはこの君氏と、アルカトラズの社長の2人だけであった

アルカトラズの社長?!とお思いかもしれませんが、僕がタイに来て右も左も分からないときに拾っていただいただけでなく、重用していただいたからこそ今があると思っているので、一生の恩人です( ・∀・)さて君氏の話です。

しかしながら、君氏は本当の意味での悪党でした( ゚д゚)、ペッ

例えるならば、僕が何もしらない子供で、君氏が不良のボスみたいな感じです。
子供が不良のボスに憧れていることに気づくと、不良のボスはそれを利用して、万引きなどを平気でさせて自分のものしてしまうような感じです。

実際には、万引きなんかしてないですよ(;゚∀゚)
ビジネスレベルの話です

僕が、今の会社である程度力をもつと、その権限で君氏の会社を潤わせてくれというわけです。

君氏の会社は、僕の会社が出資している会社、君氏が儲かれば僕の会社にも配当が入ってくるという考えと、昔感じた恩から僕は出来ることは全部やってあげていました。

しかし、君氏の会社から配当が払われたことは一回もありません。

そればかりか、君氏は会社の金で高級車を乗り回し、高級日本料亭では毎晩のように会食、出張という海外旅行、そして極めつけは出来ない日本人ばかりを5人くらい雇って、会社の運営がうまくいかないのはこのボンクラの部下達のせいだと、言いふらしているわけです。

こんな君氏から以前僕にこんな話がありました

次回に続く...

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