微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

自己啓発の本

2008.07.18
先日日本へ帰ったときの話

数年前から、自己啓発の本や出来る人の○○○本とかが書店に多く並んでいる。

僕もそれは知っていたが、今まで買ったことはなかった。

それはパラパラとめくって見ると、当たり前のことが書いてあったり、日本の社会ではあてはまるがタイの社会ではあてはまらないことが書いてあったと感じ、興味がなかった。

しかしこないだ、そんな自信家のタオがふと自分のやり方に不安を感じた(・A・)

その際に、古本屋でその手の本を購入してみた。

ベストセラーだったものはすでに何冊も売られており、価格は100円だった。

あーみんなこんな気持ちの時に手を出すんだなと思い、読みやすそうなのを2冊買ったのだが、感想はというと

買ってよかったと思いました(・∀・)イイ

 「初心忘れるべからずですね」 

これらの本に書いてあることは、当たり前のことが多いのですがついついやらなかったりするのです。

たとえば、やらなければいけない事は、やれる時にすぐにやる。 当たり前のことですよね、でもこれって出来ている人少ないですよ。

メールにしても返信が遅かったりする人いますよね、たわいのない内容だったら読んだら速攻で返せるのに...

まーそれについては、別にいいのですが面白かったのは僕が買った古本の2冊です。

1冊はベストセラーにもなった、頭のいい人の会話術...とかいう本なのですが、これはこれで読んでて面白かったのですが、もう1冊の中国古典に学成功成功方法...には、先に読んだ方が重要だと思ったことに線を入れられているんですよ

線が入っているところから推測すると、この方は営業職で中間管理職の方だと思うのですがその線の入れ方が雑なんですよ、波線だったり二重線だったりするんですが、とにかく汚い。

最初は嫌だな~と思っていたのですが、途中からパッと無くなるんです

全部で340ページくらいある本なのですが、第一章の50ページくらいからまったく線が入っていないのです。

この本が彼の考えと大きくかけ離れていて、読んでも仕方ない、時間の無駄だと思ったのでしょうか!?

いや違うだろうな~。( ̄ー ̄)

僕は高校受験で、相当やる気が出なかった頃
なんとか、やろうとは思うのだがすぐに飽きちゃってテレビを見ちゃったりしてました。

そんな僕の世界史の教科書、世界四大文明のあたりは蛍光ペンで色鮮やかであるが、フランス革命のあたりは全く蛍光ペンの後がなかった...

これと同じでしょうね( ̄ー ̄)

その本の4章には 【努力を資本にせよ 】副題 【人生を決めるには「まだ」という向上心】ってあった。


この本の著者は、この人にここの章を是非読んでほしかっただろうな~

_| ̄|○ アジア人気blogランキングへ ポチッとな

(゚Д゚)ハッ まだあった!

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

タイ・ブログランキング

タオの新ブログ【タイを活きる】 ←こちらも一度読んでやってください!
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

タオ

  • Author:タオ
スポンサードリンク
月別アーカイブ