微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

タイで働く18

2008.07.09
タイには遊びに来るところで、働くところじゃないという言葉をたまに聞いたりしますが、一部その通りと思います。 本当は働きにくるところどころか、生活するだけでも結構大変ですが...

どこにいても、つらいことはあるんですよ、それをどのうように対処できるかなんです...(・A・)

タイで働くということは、タイ人と働くということです。
旅行や出張ベースで来ていたときには、とても優しかった微笑の国の国民ですが、この人たちと仕事するのはなかなか一筋縄ではいかないです。
この大変さを、いつもブログに書かれているのが
【タイローカル企業で働くって、結構大変なんですが、結構自由なんです】のいっちゃんさんです。

タイ人スタッフを園児と呼ばれているところなど、とても共感できます(・∀・)

ただ園児のように手がかかるだけならば、まだかわいいのですがこれはこちら側が上位に立っている人が見たタイ人スタッフの見方ですね。

タイ人はとても素直です。 命令すればなんでもカー(はい)って言います。 (できるかは別です)

それは僕が彼らの人事権を持っているからに他ならないのです( ノ゚Д゚)

仕事の分配はもちろん、昇給、ボーナス、解雇の権限も持っていますからそりゃーしっかり僕をフォローしてくれます。

しかし、そういった権限がない人には、結構反抗的だったりします。

僕もはじめから権限を持っていたわけじゃないので、その苦労がよく身にしみてわかります(´Д⊂

最初は、質問したらちゃんと答えてくれます。 
仕事が順調だったら、いつも笑顔です。
僕が下手にでれば、ちょっとは助けてくれます。

しかし、仕事にミスが生じたら

タオ「なんでやらなかったの?」

タイスタッフ「あなたはそんなこといってない」( ゚д゚)

と、僕の指示ミスを指摘しだす。 しまいには逆切れして

タイ人スタッフ「それなら、自分でやってください!」( ゚д゚)、ペッ

そしてその後は

タイ人スタッフ「それは○○さんも知っているの?」( ゚д゚)

って権限を持っている人も了解しているのかというような質問もしてくる。

時には僕に対しての不満を権限を持っている人に告げに行くこともある。                                                              
誰しもがそうかもしれませんが、特に微笑みの国の国民は権力に固執する

それは、タイ自体がそのような社会になっているのかもしれませんね。

僕はタイ人スタッフとの人間関係にかなり悩んだ時期もあった

微笑みの国の国民と対等の立場で働くのは結構大変なんです_| ̄|○



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