微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

タイで働く その9

2008.06.18
自分を信じて作戦のターゲットは、その業界では最大手の会社であった( ゚д゚)
タイだけではなく、アメリカ、ヨーロッパ、中国、イギリスなどへも進出していた。

どうやって、見つけたかというとインターネット検索であった。
【タイ 生産工場 ○○業界】のような感じでYahooで検索して見つけただけなので、求人などは出していなかった。 

自分を信じて!作戦は基本的に、求人をだしているかどうかは関係ないのである。

その会社がタイに生産拠点か支店をもっているかが重要なのである( ゚д゚)


僕はメールで履歴書を送ることを人事担当者様宛に連絡し、その日のうちに速達で必要書類を送っておいた。

こういう風に応募した会社も他にもあるが、ほとんどの企業が何かしらの返事をしてくれた。ありがたいことです。

この会社は、タイには出張ベースで社員を送りOEM先の工場を管理していたのですが、ちょうど駐在員を送ろうと考えていたところだった。そこで、僕は運良くすぐに面接に呼ばれる事となった。

面接者は、人事部長、営業部長、そして専務(社長の息子らしい)でいきなり最終面接のような面子であった

正直、僕が新卒の時にこの会社に応募してもこの面子の面接を受けることはなかっただろう(;゚∀゚)

これも、タイで工場長を経験した結果であった。 彼らはコラートのアルカトラズを知っており、アルカトラズは彼らにとってはユーザーにあたることから、僕の工場長の職歴は本当だと調査済みであった。
更には僕の大学の教授とこちらの人事部長は友人関係で、僕の学部で大学院を卒業した学生を何人か面倒を見ているというという。 このこともあり、いきなり評価が高かったわけである。

この企業では、とにかくタイで工場運営に経験がある人で、タイ人とコミュニケーションが取れる人を探していた

面接といっても、タイでどんなことをしていたか、生活の水準など興味があることをどんどん聞いて来られて、僕もそれに答えるといった内容であった。

その間に、人事部長が思い出したかのように、これできる?って出してきたものはタイ語のテストだった。

そのテストはかなり簡単なものだった。

たぶん小学校2年生レベル、読み書きの部分が若干あったのだがそれ以外は満点であった。

その結果に、彼らは更に喜んだ...( ・∀・)

次回に続く...

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(゚Д゚)ハッ まだあった!

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