微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

タイで働く その8

2008.06.16
すぐに常務から連絡があった、すぐに社長が面接したいという内容だった。

僕はその会社に再び面接にいくこととなった

先日お会いした、開発部長は面接に入られなかった

社長と常務の面接であった

当時28歳の僕の希望給料は年収で600万円、その他の海外手当て等は要求していなかった。
ということは、会社側は今いる社員を駐在させるよりも安くタイ側の駐在員を得ることができる。また僕としては、タイで現地採用で5万バーツ程度で働くよりよっぽどいいという両者の損得が一致したのであった。 

社長はとてもご機嫌だった(*´∀`)

社長「いやー履歴をみると何でもできそうだね~、これって君が作ったものかな?」(*´∀`)

なにか書類を出してきた、いったい何かなとおもったら

コラートのアルカトラズで作っていた商品がのったパンフレットを出してきた

これには僕もびっくりした、この会社は僕がタイで生産したものを、商社を通して購入していたのだ。

そこには、工場長として僕の名前も出ていた、またそのパンフレットのほとんどのものを僕が立ち上げて生産したものだったので、聞かれることはなんでも答えることができた。

社長「いやー君を開発部長として迎えようと常務と話していたんだよ」(*´∀`)

それで、今回は開発部長が入らないわけだ。 このようなケースは少なくないと思う。大手の企業の開発の係長クラスが中小企業に部長クラスで引き抜かれることはよくあることだ。 僕が日本で働いていた会社の人も、結構小さな会社に転職して出世した先輩多い。

しかし、僕にとってはこの会社から駐在員でタイに行くことが目的で、この会社の開発のトップになることが目標ではない( ゚д゚)

ここでも自分を信じて作戦の真髄、こんな価値のある人間だからわがままも聞いてよ!(;´Д`)

タオ「はい、評価していただきありがとうございます、僕は御社のタイ関係の部分をお客様とのやり取りから商品開発、そしてタイでの生産そして日本への輸出業務を一貫してやらしてもらえれば必ずご期待にこたえるようにいたします」( ゚д゚)そう、あくまでタイにこだわったのだ、そして遠まわしにタイ採用でなければ就職しない旨も伝えた。

結果

社長「わかった、開発なんてタイでも日本でやってもいいんですよ、だからタオさんがタイで開発して日本の関連工場に落としてくださいよ、基本的にはタイで生活していただいて、日本の開発もみるということでお願いしたいんですけどね」

いきなり面接していただいて、それに十二分に答えていただいてなんなのだが、

しかし僕はこのときに、この社長からはかなりのワンマン振りを感じ取っていた(;゚∀゚)

横にいた常務が、社長が何か発言するたびにその通りって感じで相槌をうつあたりなど、なんとも頼りない常務っぷりとワンマン社長ぶりだったし冷静に判断するとすごいワンマンぶりの点が上げられる。
何年いるのかしらないが、開発部長40歳くらいの人がいるのに関わらず、僕を開発の軸として雇おうという考えも突飛な発想だ。 この手の社長は、僕が気に入られている時はとても厚遇されるが、そうでないときは手のひらを返したことを命令することもある、例えば日本に帰って来いということを平気でいうだろう。

僕は今までの社会経験から、ワンマン社長のオーナー会社では就職したくないと決めていたので、採用はしていただいたのだが、結局ここは一時辞退させてももらった。

辞退後も、常務から何度か電話をもらったのだが、電話をもらうたびに僕の辞退の気持ちは堅固なものになっていった。

だって、普通、内定を辞退してから何度も電話してこないでしょ(((;゚Д゚)))


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(゚Д゚)ハッ まだあった!

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