微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

タイで働く その6

2008.06.11
先ず言っておきますが、この方法はタイで生活でき、また十分にタイで企業貢献できる能力を持っていることを履歴書、職務経歴書から担当者に示すことができなければ、あまり効果がありません。

僕の場合、大学では専門分野で学び、その分野に関する資格もいくつか持っております。その分野をそのまま生かして日本で開発として働き、その後同じ職種でタイでも働くことが出来ました。
タイでの最後の肩書きがゼネラルマネージャーで工場管理の責任者でした。
タイでは日本人だからといってすぐにマネージャーという肩書きをもらう人もいますが、僕の場合はしっかりと工場長として400名前後の作業員を使って工場を運営したという自負があります。

このあたりの経験から、自分でもこの職種ならいける自信はありました(`・ω・´)

そこで、僕がとった方法は

僕の得意とする職種で、タイに工場または支店がある会社を片っ端から調べました。

それだけで、数十社上がってきます。 さらに、僕が得意とする商品を扱っている会社に絞ると10社くらい残りました。

その会社に、コンタクトを個人的に取ったのです

手段としては、HPの求人案内から担当者にメールを送ったり、履歴書をいきなり人事に手紙を添えて送ったり、電話で人事担当の人に連絡をしその後履歴書を送ったりとさまざまでした。

反応は様々でした

名づけてヽ(゚∀゚)ノ ㌧㌦!

 自分を信じて作戦!! 

企業側の抱える問題点と僕が考えて交渉した点

1、前回の話のように企業側は駐在員を派遣すれば、手当てを含めればかなりの費用になること

僕としては、日本の給料を保証してくれれば、その他の手当ては交渉によって下げることをした。
このことによって、企業は手当て分の費用を節約することができる。

2、タイに行きたい駐在員がみつからない。

僕はタイに行きたいのだから、全く問題ないわけです。

3、駐在任期について

僕はずっとタイで生活をする覚悟があるのでこちらも問題ないわけです。
ただ企業としては、ずっとタイに同じ人間を置きたくないというところもあった。

4、タイでの生活の適応

僕には2年のタイ駐在経験があるので、生活面、仕事面ともに問題ないわけです。 


次回、自分を信じて!作戦の例をご紹介


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コメント
No:1369|
ヒンカーウオさん>コメントありがとうございます。 僕も以前コラートに2年住んでいました。読み返していただけるとわかるのですが、あまりいい生活とはいえなかったですが、今の自分があるのはコラート生活のおかげだと思います。 頑張ってください。
2008/06/12 22:54|by タオ|タオ URL編集
No:1368|面白いブログです
はじめまして。
現在バンコクで仕事を探していて、ほかの人のタイで働きたい動機って何だろう?と検索してたどり着きました。
私は1年半前にコラートに住むタイ人の恋人ができて日本との遠距離があまりにもつらいのでこちらに住みたいと思ってます。
彼が住むのはコラートから1時間くらいのダングントって所なんで、バンコクで仕事が見つかったとしてもバスで3時間の遠距離になっちゃうんですけど日本よりもましなので^^;
タオさんのブログはとても参考になって面白いです。
2008/06/12 21:39|by ヒンカーウオ|ヒンカーウオ URL|編集
No:1367|う~ん
わたしもそう思います
とりあえず写真とデータをまとめてみました
http://felle.web.fc2.com
2008/06/11 19:04|by 笛美|笛美 URL編集
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