微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

タイで働く その5

2008.06.09
では日本で経験もあり、実績もある。

そして、誰にも負けないやる気を備えている方!ヽ(゚∀゚)ノ

それがなんでかタイで働こうと思った方、理由は聞きません!( ̄ー ̄)

はい、タイがすきなんですよね! それだけでOKです。

そんな人は、現地採用で5万バーツとかでやってられないですよね? 

はい、僕も本当の最初は3万5千バーツでもやりましたよ!( ゚д゚)

経験も実績も乏しかったですから。

しかし一度、駐在員になってしまったら、また一からやり直すの正直嫌です。
時間がもったいないし、なによりあんな生活もう出来ません!(´Д⊂

そこで、僕が2回目のタイ就職に使った手段をお教えします

実際、企業では海外赴任を誰にさせるかを悩んでいるところが多いようです。
僕らのようにタイに行きたい人ばかりではないのです。 逆に、行きたくない人のほうが多いのです。
しかも、大企業からするとタイに駐在するのが栄転とは限らないこともしばしばです。他に、アメリカやイギリスなど栄転の駐在先があるわけですよね。

また、実務を見ても駐在員がいきなりタイに来てすぐに仕事ができるわけがないですし、タイの環境に100%の人が適応できることもありません、なんとか数年以内に仕事をものにしても3年~5年で帰国させないといけないので、結局後任の人は前任の人と同じ苦労をするわけです。

また、待遇面でも駐在手当てはもちろん、奥さんがいた場合、子供がいた場合でどんどん多くを支払わなければなりません。

ある会社の給料例  35歳

基本給料    30万円 日本の銀行に振り込まれる。よってそのままたまる。
ボーナス     4ヵ月分 120万円これも日本の銀行に振り込まれる。
駐在手当て   20万円 この分がタイ給料としてタイの銀行に支払われる
住宅手当て   15万円 ういた分は自由に使えるらしい。
奥様手当て   年間 100万円
お子様手当て  学校に通う歳になっていた場合 年間100万円

このほか厚生年金、海外保険、帰国交通費(家族分も)などなど


はい、軽く年収1,000万円は超えますね。日本で年収500万円くらいの人を海外に駐在させるとその倍以上の費用がかかるわけです。

出来れば、節約したいところですね。

そこで、僕がやった就職活動方法は

次回へ続く。


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