微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

点滴騒動 3

2008.02.18
入院以来、患者らしく病院に入院させてもらっているという態度で挑んでいたのだが、この日本人の対応で方針変更!( ゚Д゚)

この日本人の常識離れした対応を受けて、ふっと思いだした。 その昔、日本人用カウンターで患者の対応もろくにせず、携帯電話でずーと話している日本人女性がいたことを。 そのときから、タイ人の通訳の方がまだましだな~と思って、通訳を呼ぶときはタイ人を指名するようになった。

よって、この日本人女性と話をしても、時間と労力の無駄だと悟った。

タオ「治療拒否をする気はまったくないです、僕は病院のミスと対応を指摘しているだけですから、しかしあなたと話しても解決されないと思うので、明日マネジャーレベルの人に直接説明してもらいます。」( ゚Д゚)

その後、日本人がよく行くもう一つの病院、バンコク病院へ連絡し、もしもの時は転院できる手配を取って明日の対応次第では速攻転院する体制をとっていた

その日は怒りが収まらず、かなり浅い眠りだった(`Д´)

早朝、日本人担当のタイ人マネージャー、看護婦長が謝りに来た。

このレベルのスタッフは、日本人も顔負けなくらい丁寧に説明して陳謝された。

しかし、W先生はあくまで馬鹿看護婦が勝手にやったことだと言い張っていた。

その後、看護婦長がカルテを持ってきて、僕に見せてくれた。 そこには先生の筆跡で

「点滴、24時間 継続」と書かれていた。

おい、おいW先生よ、あんた看護婦を売っちゃったのですか?

また、電話で対応してくれた日本人女性は休みを理由に、僕の部屋を訪問してきたのは数日後であったことを書き加えておきます

この一連の、事件の翌日に精密検査を控えていたタオ(;´Д`)

もちろん、睡眠不足と体力消耗から検査結果は散々、入院した当日より危険な数値が出ていた。

僕の推測だと、この事件のせいで退院が1週間は遅れたと思われるが..._| ̄|○

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コメント
No:2199|No title
mersey0526さん>コメントありがとうございます。 JUN先生、最近会っていないので会いたいですw W先生は消化器内科だと思います、JUN先生もそうだったと思うのですが、糖尿病の専門だったかな? W先生はウシィット先生というもう50歳くらいの中華系の方です。 色々ありましたが、命の恩人だということは確かです。 

テング熱じゃなくて良かったですねw

これからも宜しくお願いします。
2010/11/30 20:32|by タオ|タオ URL|編集
No:2196|はじめまして。
日本に居るときは毎日読ませていただいてました。
タイに来て、urlを失念。
先ほど、検索でたどり着きました。

私も同じ病院が主です。
タイに来て湿疹が出て「皮膚科」が時間待ちで内科医のJUN先生に観て貰いました。
べらんめい調の面白い先生ですね。

ところで、W先生の名前を教えて頂けますか?
ブログ上ではまずければ、私のブログへメッセージ等で結構ですが。
または、専門(消化器内科、血液内科etc)が分かればHPで検索してみます。

ちょっと体調悪くて病院へ行ったら「デング熱の疑いです。即入院してください」と。
熱は無いのに。
たまたま、タイ語レッスンが始まる時だったので、「病院からレッスンに行っても良いですか?」と聞いたら呆れてました。
結局「翌々日来なさい」その時もう一度決めますと。

結果何ともなかった。

引き続きブログ楽しませて頂きます。
2010/11/30 13:32|by mersey0526|mersey0526 URL編集
No:1223|
sirirakku さん>あっ! 作戦通りですねw そんなマニュアルがあったのですね。 迫真の演技でしたよ。
2008/02/20 15:31|by タオ|タオ URL編集
No:1221|結果は病院が喜んでる?
んっ?退院が一週間遅れたって事は、この事件はきっと病院の
マニュアル通りの作戦だったのでは?
2008/02/18 22:40|by sirirakku|sirirakku URL編集
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