微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

点滴騒動! 1

2008.02.13
僕とW先生とで点滴の本数、時間帯を決定した当日、夜点滴を抜いて久しぶりに手を点滴に繋がれていない夜をすごした。

いやー快眠ですよ (´∀`)(針は刺さったままだけど)

翌日、W先生の回診の時、僕は点滴を減らしたことによって更に食欲が増したことを強調しておいた。
だって、食欲がないので点滴を増やされたらいやだからね...

その夜、点滴がなくなる数分前から、僕は点滴とにらめっこをしながら点滴が終わる時間を楽しみにしていた(゚∀゚)

終わったら、シャワーを浴びて少し散歩に行こうと思っていた( ´∀`)


これは、かなり待ち遠しいことである。 

例えると、飛行機が目的地に着陸する瞬間を、テレビモニターの残り時間を見ているようなものである

そして、点滴が終了

ナースコールをして、終了を告げるタオヽ( ・∀・)ノ

しかし、点滴を抜くだけのはずのナースが、次の点滴を持ってきている、しかも黄色。

タオ「点滴は今日は終わりですよ」( ゚Д゚)

ナース「いや、継続という指示が出てますので続けます」(゚Д゚ )

いや、ありえないし点滴は1日1本、しかも白色のみ黄色は打たない。

この取り決めをナースに説明



ナース「先生からの指示なので、変更できません。 明日、先生に確認してください
時間が遅かったので、すでにW先生は帰宅

追加一本だったら受け入れようかと考えナースに質問

タオ「これ終わったら、抜くの?」( ゚Д゚)

ナース「いや、これ終わったら白色を打つように指示が出ています」

タオ「それいつの指示?」

ナース「今日です」(゚Д゚ )

ありえない、ほんの数時間前の回診にはそんなこと一言も言っていないし

それは例えるならば、潜水をしていてそろそろ息が持たないので、酸素補給のため水面上に向かっていてあと数センチのところで、足を持たれて水面下に引き戻されるようなことだ。

この生死に関わる事件に僕は、切れてしまった

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コメント
No:1217|
sirirakkuさん>こんにちわ。 微妙な例えですねw 期待していたものが、叶わなくなったということでは、同じですねw!

タイブログランキングさん>コメントありがとうございます。 点滴って以外に高いんですよね! もりもり食べているのに、点滴打ってたので逆に入院して体重が増えてしまいましたよ、、僕もこのときは最高に切れてましたよ!
2008/02/15 07:38|by タオ|タオ URL編集
No:1216|病院は株式会社
私もバムルンラードで同じ経験をした。
完全に食欲も出て来て、食事ももりもり食べたのに、点滴が続いた。
最後はけんかをして退院した。
この病院は設備、技術は一流だろうが、なにせ株式会社。
保険で治療できる場合は、点滴攻撃。
2008/02/15 07:05|by タイブログランキング|タイブログランキング URL編集
No:1213|
タオさんこんにちは
これは絶対切れますね!例えれば、彼女との初めてのデートの時に
彼女の弟が一緒について来たって感じですか?んっ違うな!
2008/02/13 21:53|by sirirakku|sirirakku URL編集
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