微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

W先生

2008.02.11
彼は中華系の50歳半ばの男性である。 日本語は「ありがとう」しか話せない。
この病院では日本人患者は、JUN先生かHIROSHI先生を指名することが多いので、
W先生が日本人の患者を持つことはあまりないと言える。
そのため僕との間で、やや問題が発生することもあった。

例えば、僕は海外保険を持っているので基本的に治療費はすべて無料となる。
そこで、この入院の間にせっかくなので身体のすべてのチェックをしてもらおうと思って、
JUN先生に言ってみると、「いいんじゃない、やっときな」って言われたので、W先生にも伝えたらた、
是非やろうということになった。
結果、一切問題は発見されなかったのだが、この診察は健康診断という認識でW先生がカルテにもそのように
書いたものだから、診断後、僕に現金の支払いをするように会計から連絡があった。
僕とJUN先生の間では、他に病気がないかを治療の一環としてカルテに書けば、保険会社は基本的に
何の治療や検査などは詮索しないので、検査費は無料となる。

しかし...

w先生はそんな配慮は一切してくれなかった...(´Д⊂ヽ

そこで、僕は決して安くない、いやむしろタイ国内で一番高い健康診断費を支払うことになった。・゚・(ノД`)・゚・。

このことで、会計や日本人通訳、w先生と協議したが、結局w先生の配慮不足ということで、書き直しは不正となるため
支払ってくれということになった。

w先生はそんなことは、一切気にしていない様子だった。

また、前回の点滴話にも実はw先生のせいで問題発生!

点滴は1日1本! これが最終決定だったのだが、看護士にはその連絡がいっていないばかりか、w先生からの指示は24時間点滴という指示が
されていた。 そのことで、看護士長、日本人担当の日本人、マネージャークラスを巻き込んでの事件が発生。

次回はw先生が招いた、点滴騒動

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コメント
No:1214|
門田さん>こんにちわ。 結論から言いまして、W先生を教育する選択肢はありませんでした。 先ず、タイの方はプライドが高く、特に医者という職業のしかも50歳くらいの方が、僕ごときの言い分を聞くわけもなく、僕自身も彼を教育するには膨大な時間がかかり、しかも理解しあえるとは思えませんでした。 また丁寧に話し合っても、逆切れされることも多く、結局自分自身も気分が悪くなることが多いかと、という考えでタイに来て7年僕は自分の部下以外は、教育する気がなくなったのでした。
2008/02/14 11:08|by タオ|タオ URL編集
No:1211|門田です。
健康診断の件、容易に想像できます。会社に来ている会計士がいるのですが、日本人経営の会社だと、いろいろなスペシャルルールがあって、知らない人がほとんどですから、教育が要ります。日本人1名で最低4人雇用しろとか、日本からの受注にはVATがかからないとか。そういうのを知らない会計士だと、構わず処理してしまうので、こちらが気を使って言ってあげないとダメですね。これを乗り越えてW先生を教育するという選択肢はあるのでしょうか。
2008/02/13 00:28|by バンコクで働く社長のBLOG|バンコクで働く社長のBLOG URL編集
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