微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

ケンさんの決断

2007.12.14
僕とケンさんはどんどんと突き進んだ

ケンさんが飛び込みで、新規の客を取ってきたら、僕がそれをすぐさま商品化し少しずつではあるが顧客を増やしていった。
時には注文がなく、工場に生産予定がはいらないときは二人で仕事を企画し、なんとか工場を休ませないでやっていくことができた。

ベンさんがこの新プロジェクトから外れてちょうど1年、その時が来た

僕はこのときすでに、工場長の肩書きをいただきこのグループの中でもそこそこの地位をいただいていた。 しかし、ケンさんはセールスであるため、働き分相当の地位と手当てを受けていなかった。 セールスが駄目というわけではなく、タイ国で外国人がタイ人相手に販売するにはどうしてもタイ人のアシスタントが必要になる。大きな契約を取ってくるときはなおさらである。

ケンさん自身は自分は経験不足なので勉強させてもらっているという考えで表向きは気にしていなかった。
ケンさんの仕事振りは、1をオーダーしたら10までする。やったことがないことも、勉強してやり遂げる。 人が嫌がる仕事でも、上司がやれといったら必ずやる。

はい、仕事人の鏡です

そんなケンさんを、うちの会社はあまりにも都合よく使った。

僕のプロジェクト以外でも日本人の手が必要であったら、困ったときのケンさんって風に使っていた。 

仕事中ほとんど、一緒にいるケンさんから休みの日に電話がかかってきた、それはとても珍しいことである。

ケンさん「タオさん、僕会社辞めようと思います」(゚Д゚)


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コメント
No:1158|
神奈川犬さん>こんにちわ。 まさにケンさんにぴったりの会社ですって、ケンさんもできれば、話し合える上司を希望されているのは確かですよ。 京都の精密機械関係ですね、こんどじっくり考えて見ます。
2007/12/15 08:10|by タオ|タオ URL編集
No:1157|ケンさんに紹介したい会社
京都に本社を置き、高収益、超ワンマン社長のカリスマ経営で有名な精密部品会社の社訓をご紹介します。
上司(社長)の業務命令に対し、部下の取るべき行動は、
1.すぐやる。
2.必ずやる。
3.出来るまでやる。
この三つしかありません...
必殺仕事人のケンさんの転職先にいかがでしょうか?
因みに、神奈川犬は、以前この会社の株主でした。
どこの会社なのかは、京都に土地勘のあるタオさんなら、多分心当たりがあると思います。
2007/12/14 23:10|by 神奈川犬|神奈川犬 URL|編集
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