微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

社内会議にて

2007.11.23
僕の会社の社長はいわゆる、華僑。

日本語はペラペラであるが、やはり日本人ではない。

日本人よりも優れているところもあれば、そうでないところもはやりある。 そんな社長について...

ベンさん「あれじゃー駄目だね、全然わかっていない......」(゚Д゚ )

と延々と社長の経営方針について批判する。

確かにその批判の80%くらいは正しいので、僕もうなずく。

僕や健さんはそれでも部下である以上、できるだけ社長の方針に従い、結果を出していくのが勤めだと思っている。
もちろん、完全に間違った方向にいけば、修正できるように考える。

ベンさんも同じ考えであるらしい...

ベンさん「あれは、絶対おかしい。今度、健さん言ってやったら?」(゚Д゚ )

健さん「いやーそれは最年長のベンさんの役目なので、なんとかお願いします」

ベンさん「そーそれなら、言っとくよ」( ゚∋゚)

それから数日後

タオ「ベンさん、例の件社長に進言してくれましたか?」(・∀・)

ベンさん「したんだけどねーあんまり聞いてくれなかったんだよ、仕方ないからこのままでいいんじゃない? どうせ社長の金なんだから。」

それではまずいと健さんが、会議を一席もうけてくれた。

社長「えー今日はなんの会議でしたか?」( ´∀`)

健さん「あのー先日ベンさんからも、少しお話があったかもしれませんが...例の件です」(,,゚Д゚)

社長「えっ?何でしたっけ?」

なんだか、話が合わないぞ??

タオ「例の件ですが、このまま行くとこのプロジェクトでは赤字になりビジネスになりませんので、このように修正したほうがいいと思うのですが...」(,,゚Д゚)

資料を手渡す

社長「うん、そうですね、こちらで行きましょう、他に何か問題あります?」(・∀・)

おいおい、ベンさん、どういうことですか? 

すんなりと聞き入れてくれたんですけど...

もちろん、この会議の間ベンさんは、十八番、無言状態

( ゚Д゚)社長、他に問題ですか?

ありますよ!

それは

私の上司

ベン!!


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