微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

マイペンライな人たち

2007.09.08
こないだ大手日本企業の方との話題

うちのベンさんの話になった。

ベンさんに話を通すと遅いんだよ~と日系企業の方( ゚Д゚)

タオ「そうですね~すみませんね~いつも~…でも最近思うんですよね、うちのベンはまだましなのかなって、だってうちのベンは朝8時に来て17時までちゃんと居ますし、休みも会社で決められた日しか休まないし…」( ゚Д゚)

日系企業の方「あの~タオさん、それ当たり前なんですけど~」(゚Д゚)ハァ?

そうである、当たり前のことではあるのだが、タイの現地採用のマイペンライの精神を持った方の中では当たり前ではないのである。

以下、僕のしっているマイペンライ精神の方々

1、7日のうち週休5日は当たり前、時間はもちろんフレックス、こんな好条件の現地採用もいる。

2、一緒に営業しようと言ってきて、待ち合わせの時間に平気で遅れてくる、これからお客様のところへ一緒に訪問しようというのに、更に一服していきますか?って平気でほざく人もいる。

3、ちょっとここで待っててもらえますか?って言って、ずっと待っていても帰ってこない、実はその間マッサージに行っていた人もいる。

4、約束の時間を6時間以上遅れた挙句に、キャンセルする人もいる。
いやー時間の感覚がタイ時間を通り過ぎて、無人島時間になってるんでしょうね!

5、なんでもかんでもタイ人のせいにする人がいる。「何回も言ってるんですけどね、出来ないんですよ!」ってね。それってあんたが、タイで仕事できないってことですよ!

6、約束の時間に行ってもいつもいなくて、次に会ったときにも何の謝罪もない人もいる。 謝れよ!

なんか、インパクトのあるネタばかり選んでいたらある会社の人たちに偏ってしまった…決して故意ではないのだが…

まーとにかくタイ人は駄目だとか言う人も多いけれど、タイ人以下の日本人も多いんです。 しかし、いつ自分がこうなるかもしれないという恐怖があるのがマイペンライの国タイランドです。

日本人だから高給であるのではなく、日本のレベル(ちょっと昔のかな)の仕事ができるから高給取りでいたいと思う。

※高給といってもタイでの話です、残念ながら… 

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