微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

新しい職場の最初の試練

2007.08.06
コラートのアルカトラズでは、仕事に使用する言語は英語であった、むしろタイ語の使用は禁止されていた。

今回の職場はタイ企業、もちろん仕事場ではタイ語が飛び交っている。日本人も当然のようにタイ語を使用する。

僕はタイ語を勉強したことがない、正確にはお金と時間を費やして教えてもらったことがないのだ

なぜかというと、勉強している時間とお金がもったいなかったという単純な理由(゚⊿゚)

タイ語を勉強しておいたほうが仕事ができるようになるかというと??である。語学と仕事はまた別の分野である。語学ができても仕事ができない人はたくさんいるし、その逆だってたくさんいる。語学は時間が解決するが、仕事能力はそう簡単なものではない。仕事も出来て、語学も堪能なことに越したことはないのですがね。
タイ語の勉強という名目で1年くらい、思いっきりタイで遊ぶ時間をもてるということは楽しそうであり、うらやましいと思う僕もいるが…(゚∀゚) のべ2ヵ月間くらいプーケットで思いっきり遊んだので、今は我慢です。

その当時の僕はタイ語の日常会話は少しくらいならばできるようにはなっていたのだが、仕事となると別である。 ビジネス用語は日常会話ではほとんど使わない。

僕の上司ベンさんと同僚のケンさんは、僕よりタイ語レベルは上である、そして初日から会議はタイ語で行われる(;´Д`) 僕は拙いタイ語と、英語で補足して会話を取ろうとするが、これがなかなか上手くいかない。英語が使えるといっても日本英語、タイ人も英語で会話したことがない人がほとんどの状態であり、もっぱらジェスチャーと英語をメモに書いての意思疎通をすることになる。

経理、減価償却費、生産などそんなタイ語でわからん!(゚д゚)と逆切れ気味…

はじめの試練、タイ語…


毎度あり(。´Д⊂)↓ 
アジア人気blogランキングにぽっちとな

(゚Д゚)ハッ↓こちらも応援願います
にほんブログ村 海外生活ブログへ
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

タオ

  • Author:タオ
スポンサードリンク
月別アーカイブ