微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

タイの給料

2007.08.03
今日はタイの給料について書いてみたい、ここでいうタイの給料はいわゆる現地採用に限ってです。

タイの給料の基本っていくらくらいなのであろう?

実は日本と違って明確な基本給料というのはない、一応タイ政府が60,000バーツ以上と定めているがその限りではないのが現実である。ではどのように決まるのか? そう求人者がほしい給料を企業と交渉するのである。それが、企業にとって安い場合もあるし高い場合もある。 
※もうすぐ50,000バーツとなるらしい

昇給について タイ人

タイの慣習に転職をすればそのたびに給料があがる、現職2年働いて10,000バーツだから今度は14,000バーツで応募したりするのだ。タイ全体の昇給率はだいたい4~6%程度なので転職はとてつもない給料UPになる。 

日本人の場合

それと同様に日本人も昇給するのか?転職すると給料があがるのか?

昇給

昇給は会社との最初の交渉による、現地採用は昇給させないというところもあるらしいので注意。

転職時の給料ベースアップ

給料とは自分の価値を数値化したものといえる、最初に入社した会社で60,000バーツで採用された、そして数年後80,000バーツに昇給したが、転職すると80,000バーツ以上もらうことができるのか? 

答えは否である。

給料は、自分の能力と実績そしてタイミングで決まることが多い。 タイミングこれは重要である、採用権がある人の気分次第でもある。

年功序列ではないタイ社会で、歳をとると給料が増える、次職場でもその給料程度は保証されているというのはまずない。
もし自分に何か、人より優れた能力があり、また認められた実績もあれば、タイでの将来は明るいが、なければ50歳を超えても新卒と同じ給料ということもありえるのがタイランドである。

ふと考えてみた…

自分は今もらっている給料だけ会社に貢献しているか? もし自分が雇用主ならば、自分をいくらで雇うのか?今の給料を払うのか?


給料とは自分の能力値である、決して何もせずに増えることはない。
自分の能力値(給料)を増やすために、サバーイサバーイの仕事環境に満足してはいけないと。


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コメント
No:1012|
nagaichiさん>コメントありがとうございます。Blog拝見させていただきました。 こちらこそこれからもよろしくお願いします。

トゥッ・ムーさん>おはようございます。 会社員である以上、会社になんらかの利益をもたらさなくてはいけないですよね、ただいるだけで会社の文句ばかり言っている人を見ると寂しくなります。 会社に貢献することは自分のスキルもついてくるということなのに…。

2007/08/06 07:43|by タオ|タオ URL編集
No:1011|その通りです
私は日本から派遣されて駐在と言う形でタイで働いています。
会社にとって「タイで頑張ってもらいたい」。
そう思われていなければ突然の帰国命令だってありうる。
それは駐在であっても現地採用に近いシビアな立場であると感じています。
少なくともうちの会社は。

他の日系企業はどうなんでしょう?


2007/08/03 20:22|by トゥッ・ムー|トゥッ・ムー URL編集
No:1010|有難うございます。
いつも勉強させて頂いております。
時々お邪魔していますので宜しくお願いします。
2007/08/03 18:13|by nagaichi|nagaichi URL編集
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