微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

母への報告そしてタイへ

2007.07.09
父に伝えた翌朝、僕が起きると母親と父親はすでに朝食を食べていた。

母親「おはよう、タイにいくんやってね? そんなにあんな暑い国がいいのかね~、まーいくんやったらちゃんとしなあかんで」( ゚Д゚)

前回、タイに行ったときとは打って変っての態度である…


もっとがみがみ言われることを考えていたのに、ちょっと拍子抜けである…(゚Д゚)

父親が先に母親に説明してくれたのであろうが、それだけだけではないようである…
母親のこのような言葉があった


母親「今はあんたを助けてあげることができるけど、20年後は助けることができひんからな、自分でしっかり生きなさい」( ゚Д゚)


数十年後どうであろうが誰の責任でもない僕が勝手に選んだ道なのだということなのだ

なんか考えさせられる言葉だった…今までは塾へいけやら、良い大学に行けやら息子の将来を彼女なりに良いと思ったことを薦めていた、そしてもし僕が道でつまずいてしまったとき、母親は陰ながら支えてくれていた、しかし僕が10年後に転んだとしても、助けてあげることはできない…なんか悲しいことだ、本当は僕が両親を支えなければならないのに…


しかし、これで僕の意思が変わるようなことはない、その程度の決意ならこれほどまでに人に迷惑をかけたくはなかった、僕が選らんだ道を信じてくれた人、応援してくれた人、承知してくれた人の気持ちを胸にタイ行きへの準備を進めるのだった。

今回は2回目ともあって、いたって順調である、荷物も1回目の半分以下で収まった。

友達にも連絡し、飲みに行ったりした、彼らも慣れっこであまり驚きはなく、我々の歳になるとそれぞれの人生なので昔ほど友達の行動に意見を言わなくなったのかもしれない。

会社、家族、友達、そして日本としっかりとけじめをつけて、いざタイランドへ

そして出発の日の日本は、静かな曇りの日であった…

 

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コメント
No:988|
そうですよね。僕の親友達も「「お前の選んだ道や、やりたいことをできるまでやれ」っていつも言ってくれています。 でも中にはタイは今でもデパートもなく像が走ってるって思っている人もいるみたいで・・・・汗 なんでそんな所へ!? って驚く人もいますが。。
2007/07/12 13:05|by 一休|一休 URL編集
No:987|
神奈川犬さん>良い言葉をありがとうございます。 なんか、自分が身勝手なのではないかとふと思いますが、少し気が楽になります。
2007/07/12 07:42|by タオ|タオ URL編集
No:986|武運長久
全ての動物の親子は、親離れ、子離れの日を迎えます。
一時帰国の際は、親孝行に励んで下さいね。
2007/07/09 18:32|by 神奈川犬|神奈川犬 URL|編集
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