微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

面接

2007.06.01
そして、面接の時がきた

待ち合わせ場所に先に着いた僕、そしてまもなくメールのやり取りをしていた日系企業の社長とさらに二人の方がやってきた

日系企業の社長から説明があった

説明として、実は今回募集しているのはこの社長の会社ではなく、知り合いのタイ企業が日本人を探しているということであった。そしてこの日はそのタイ企業の社長と僕が採用されれば僕の上司になる予定の日本人工場長が来られていた。

突然の考えていなかったケースに戸惑うタオ(;´Д`)

自己紹介をしてといわれ、英文和文の履歴書、職務経歴書を提出するが迷うタオ(;´Д`)

そう日本語か英語、どちらで話せばいいのか、迷った

それを察知して、日系企業の社長はこの方は日本語ができるので日本語でいいよと助け舟を入れてくれた

自己紹介をできるだけ、わかりやすい日本語を選んでする。 タイの社長はまったく話さないので、実際どれだけ理解しているのかわからないので、時折、わかりにくい日本語は英語で付け足したりして話していた。

20分くらい話して、今までの経歴、今回の転職希望を説明した。

転職希望の理由は一度は日本へ帰ったが、今回は腰をすえてタイで働きたいと、興味ではなく将来を考えてやってきたとストレートに説明した。

その後、タイ企業での僕の仕事内容を説明してもらった。この内容はメールでもやり取りしていたものと同じであった。違ったのは日系企業で働くかタイ企業で働くかの違いであった。

そして仕事内容と同じくらい大切な待遇の交渉に入った

その中で給料については、僕は金銭面で我慢して働くならば来年までまって駐在員として来ようとと決めていたので、現在日本でもらっている給料と同じだけと言ってみた。 

また休日についても年合計1ヵ月、日本に残している両親のために帰りたいと言ってみた、実際は自分も帰りたいし…( ゚Д゚)

たぶん無理だろうな~と思っていた、もし無理なら今回はなかったことにしようと考えながら面接を受けていた


そして… 

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コメント
No:933|
しゅらくさん>こんにちわ。 正直、タイ企業で働くのは不安ですよね…かといって日系で駐在員できても3~5年で日本へ帰るのが普通ですから、迷うところです。
2007/06/05 13:27|by タオ|タオ URL編集
No:932|
1年まてば駐在員が確実ってなら、俺なら待ちますなあ~
でも、確実といわれても保障もないし、一生いられるわけじゃないですしね
タイ企業なら一生いれるけど、待遇が心配
いい待遇で、しかもタイにいられるなら、確かに文句はないですね!
2007/06/01 21:51|by しゅらく|しゅらく URL|編集
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