微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

社長の教えと工場の方々。

2005.09.06
コラートの会社で社長に教わったこと。
注意:これはタオが思っていることではないのでご了承ください。

1、タイ飯は食べてはいけない
タイ飯は辛いので頭や味覚が悪くなるんだよ、だからタイ人は頭が悪いんだ!タイ飯食って、腹壊わしてもしらねーぞ( ゚Д゚)コラ
2、仕事でタイ語を使うな
お互いに対等の語学でやらないと、ごまかしや間違いが起こる。
英語ができないスタッフなんていらない( ゚Д゚)コラ
  ※面接のときは、英語なんて単語程度で十分だと言っていたのに…。
3、24時間日本人は休みはなし。 タイ人に任して、失敗したら任せたお前のせいだからな( ゚Д゚)コラ
4、タイ人スタッフと友達になるな!
タイ人は優しくすると、上司と部下の関係がなくなる、あだ名で呼ばれちゃったりしたら、もう最後だ ( ゚Д゚)コラ
5、駐在員はいい服をきて、いいものを食え!タイは階級社会だから、下の生活をしていると馬鹿にされたり逆に ケチだと思われるんだよ( ゚Д゚)コラ


タイ飯、タイ語禁止、タイ人と友達になることも禁止。 
タイで働く意味ないですやん _| ̄|○


そう、僕が入った会社は超偏見的で日本人優位の日本企業であった。
日本人の中でも社長、工場長は別格で他の3~4名の日本人は駄目駐在員と格付けされていた。

はじめに、仲良くなった日本人のRさんがぼやいていた。

工場は刑務所の作業場で、送り迎えをする車が囚人護送車、寝ている家は牢獄。 そして、社長は刑務所長、工場長は看守長、日本人に与えられた駐在任期は懲役だと。

日本人Rさん「僕は懲役3年ですでに2年がたってるんだよ、この懲役期間というのも僕が勝手に決めているだけだよ、何も知らされていないし、3年たっても帰れないなら辞めようと思ってる。タオさんも駐在員採用だから3年以上は日本に帰れないよ。」 

僕はいったい何年の懲役なんだろう((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル 

20050906090238.jpg タオの働いていた工場のイメージ 注:写真はアルカトラズ刑務所
<アルカトラズ刑務所とは>
「サンフランシスコ湾のアルカトラズ島にあり1930年代に刑務所として利用され始め、殺人、強盗など重罪犯や、他刑務所で脱走を企てたり、暴動を起こすなど、矯正不能のレッテルを張られた服役囚を多く収容した、脱獄不可能の米国で最高警備を誇る連邦刑務所として有名です。」※アルカトラズ刑務所案内より抜粋

なんで…刑務所で働いてるんだ… _| ̄|○

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コメント
No:64|
すごいよ。たいふーーん。しかも、台風の目には入らなくてただ、ずっと暴風域の中ににるよ;;
でも、うちはまだなにの被害もでてないよ。
ただ、あんずがかなり怖がってたけど、今はもうねてるよzzzzzz。でもいつもみたいに、びよーーーんて伸びてはねてないけど・・・
2005/09/06 12:03|by ゆず|ゆず URL編集
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