微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

真っ暗闇

2007.03.21
地図の上ではほんの少しの距離ではあるが、実際はその間に何があるかは僕の持っていたタイ全国地図には書かれていなかった。

車で先に進むこと、20分くらいでどうやら山道にはいったようだ

これくらいの山道、今までに何箇所か超えてきたので、すぐに平地に出るだろうと考えていたが、どんどん山は険しくなってきた。

あたりに電灯はなし、もちろん民家はない

対向、進行方向ともに車はもちろん、バイクすら通らない。

親切な人の声が聞こえてきた

「昼間でも危ない…」( ´_ゝ`)

つい数日前の、ギアが焼けて車が故障したことが頭によぎった…

ここで同じように、車が故障したら お・し・ま・い(゚д゚)

そんな不安で一杯の僕に追い討ちをかけるように、山道はついに塗装道路から砂利道へと変わっていくのであった…

車を止めて地図とにらめっこ( ゚д゚)

対向車もないことから、僕はこの先ちゃんと道が続いているかすら怪しいと思い始めていた

エンジン音がとてもうるさい、ヘッドライトが煌々と光る僕の車の場所はこの山の中で相当目立つ存在である

たまらず、エンジンを切ってしまった(;´Д`)ハァハァ

真っ暗闇に、無数の光が浮かんでいる

おそらく、蛍であろう 冷静な時の僕なら感動すらする風景であるがそのときの僕は、この闇の濃さに更に恐怖しただけであった


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