微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

タイ初出勤

2005.09.05
朝7時、車にのって会社に向かう。 初出勤である。

krat.jpg krat2.jpg

僕の会社は、オフィスと工場が同じ土地にある。僕の仕事はこの工場の製造を指導するというものである。
オフィスにつくと、まだ誰も着ていない。僕と社長だけである。他の日本人はシフトが違うので、時間をづらして出勤するらしい。
僕の初仕事は、僕に工場を案内するための工場見取り図のコピーだった。

社長「悪いな~ちょっとコピーとってくれない?
」(´∀`)

タオ「はい、わかりました」コピー機に向かう。
(゚Д゚)ハッ コピー機が電源が入っていない。
 当たり前である、僕と社長しかきていないのである。 電源を入れて、立ち上げないと…。
(;´Д`)ウウッ…全部、英語とタイ語なんですが…。 
そこで、いろいろ考えながらやっていたら、社長がきて僕をどけるようにコピー機を操る。 
社長「こんなのも出来ないのかよ~」( ゚Д゚)オラ 
これはほんのジャブなのだが、そう社長は仕事になると性格が変る二重人格者であった。
そうこうするうちにタイ人スタッフ出勤、また日本人スタッフも一部出勤。 
社長に各部署の責任者に紹介してもらって挨拶をする。
タオ「Nice to Meet You . My Name is…」と型にはまった挨拶をするとタイ人スタッフからは流暢な英語で返事が返ってくる。
(;´Д`)ハァハァ 疲れる。
日本人スタッフはすぐに工場に向かいほとんど会話はなかった。

その後、工場見学をしてパソコンのセットアップや入社手続きの書類などをして18時になる。 その頃に夜勤シフトの日本人やタイ人スタッフが出勤。この頃社長は帰宅。僕は夜のスタッフに挨拶するために残ることに。 

昼ぐらいから出勤していた工場長と夜勤の生産会議に出席。 担当日本人が生産計画に変更があったことを知らず、タイ人と協議したことに工場長は怒りまくる
工場長「コラー生産計画みたのかよ!!!」ヽ(`Д´)ノボッキアゲ
日本人スタッフ「はい、見ました。」
工場長「いつみたんだよ?」
日本人スタッフ「昨日帰る前に見ました」
工場長「今日、あんたが寝てる間に生産計画変更したんだよ!」
日本人スタッフ「じゃー教えてください」
工場長「自分で、みてこいよ、掲示板に張ってあるから!、ひとに聞いてるんじゃないよ」
日本人スタッフ、掲示板に向かう。
工場長「走れー、ほらそこ右向け!! わかった!!?」

日本人スタッフ「はい…○○ですね」 ('A`)  

また工場長はタイ人にたいしても、こんな感じで命令する。
その有様は、第二次世界大戦のときにタイ人に鉄道を作らせた多くの死者を出させた
「日本兵」であった。

(;´Д`)ノ 僕ってやばいところに来てしまいました??

こうして初日が無事に過ぎていった(。´Д⊂)うぅ・・・

スポンサーサイト
コメント
No:66|管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2005/09/07 09:15|by -| |編集
No:63|管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2005/09/05 19:59|by -| |編集
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

タオ

  • Author:タオ
スポンサードリンク
月別アーカイブ