微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

パーイ観光

2007.02.07
翌日は朝早くに、鳥の鳴き声によって起こされた

僕が泊まったゲストハウスは、鳥に餌付けしていたのでかなりの数の鳥が朝早くから集まっていた。
かなり迷惑なゲストハウスだが、プラス思考で早起きして観光をしようと外にでた

田舎のアジアの朝、ちょっと肌寒いとき僕は無性に米麺がたべたくなる( ´д)フー
屋台のクティオ(米麺のあっさりした料理)こちらをすすりながら、ちょっと悦に入る

そしてフリーペーパーに付いていた簡易地図を片手に、アカ族の村に行ってみる。

イメージは民族衣装に包まれた子供達や女性たちがわんさかいる(゚∀゚)

しかし実際は「えっ、君達なに族ですか?」( ゚д゚)

普通じゃん! (-_-)

パーイにいた人たちと同じ格好じゃん!!(゚Д゚)

しかも、普通の村で観光地でもないので当然みんな不審な目で僕をみる。 当然といえば当然である、日本の僕の住んでいた町の家の周りを外人がうろうろして、写真でも撮られた日にゃ警察に電話してしまうでしょ…

はい次、中国国民党の残党の村

なんとなく、分かっていたがこちらも銃を持ち歩いていたりしているわけでもなく、ただ普通に生活されていた…

家の周りや立て札が漢字で書かれていたくらいで、期待していたものはなかった…

こちらはアカ族たちよりも、僕を追い出そうとする感がありありとして5分もせぬまに出てきた…(;´Д`)

こうなったら意地でもなにかを探さなくてはと、歩き回ると滝があるという看板あった、それを今日の目標とすることした。

そして山道を登っていくと【WATERFALL】の看板が道を記してくれているので迷わず到着。 滝は泳げるくらいの深さで、透明感もありきれいだった
そこで僕は二人の日本人の学生と出会った。

彼らは大学生で、タイに遊びにきておりなんとなくここまで辿り着いたようだ。当時28歳だった僕はとてもうらやましく思った、このパーイのすばらしい景色を学生のうちに堪能している彼らに尊敬と嫉妬のような感情をもった。 

彼らとは山の中腹にある、小さな食堂で乾杯をして少し話をした。僕がタイで働いていること、そして2年になることそして現在休職中であること。 でも日本へ帰ろうとしていることは言わなかった。
そして、お互いのメールを交換して僕は彼から聞いた次なる目的地を目指そうとパーイの町へ帰った。

次なる目的地 メーホーソン県 

そうである、首長族の村がある県である


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コメント
No:838|民族衣装で有名なタイ北部の村へ行く時は...
タイ北部には、山岳民族の村が点在しており、各部族によって、民族衣装は異なっています。半ば観光地化された村では、旅行客が使うお金が貴重な現金収入となりますが、ツアー・ガイドを通して、前もって入村時間などを伝えておく必要があります。事前連絡なしでいきなり入村すると、村人が旅行客に見せるために民族衣装に着替える時間が取れなくなります(笑)。
2007/02/10 06:19|by 神奈川犬|神奈川犬 URL|編集
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