微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

危険な山道 

2007.01.22
夕方の4時を回った頃

3年のタイ生活によって鈍った危険探知機がようやく反応してきた( ゚д゚)ハッ!

タイの地方、国境付近には盗賊が出没するのである

ガイドブックにも書かれているし、実際このあたりは山岳民族や中国国民党の残党の村々が点在しているところである

付け加えると、この山間部では携帯電話の電波は通じない

やばい・・・

歩いて戻るとしたら、先に通過した小さな村までは2時間はかかるし、進むとしてもどこまで進めば村にたどり着けるかわからない・・・


ヒッチハイクして村まで連れて行ってもらうことも考えられるが、残したレンタカーが気になる。なんてったって盗賊がでるのだから、車を盗むなんて得意に決まっている


そんな時、パーイ方面からパラパラパラと軽音が聞こえてきた


バイクである

バイクにまたがった、二人の警官がやってきたヽ(゚∀゚)ノ

通り過ぎて行った、微笑みの国民の誰かが近くの村の派出所によって僕が遭難しかけてると伝えてくれたのだった

ありがとう、なんてやさしい人達なんだ・・・。・゚・(ノД`)・゚・。

日ごろは憎まれ役の警察官だか、このときは救世主に見えた

しかしこの救世主は他の微笑みの国の住人と同じように、僕の車を見て

警察官「カットマイだな」と微笑みながら、バイクにまたがって立ち去ろうとする。

なんてことだ、それはひどすぎるあんたは警察官だろう!!

必死ですがりつくタオ(;゚∀゚)

警察官は、俺達はこの先の村の警察官だ、しかしここはここにくるまでにあった村の警察の管轄だだから助けられない、連絡をしておくから大丈夫だといっている。

なんて人たちだ、意味が分からない、さらに必死にすがりつく

_| ̄|○しかし、微笑みの国警察官は、バイクにまたがり去っていった・・・

このとき5時を回っていた・・・

僕の危険探知機が反応している


このままでは、キ・ケ・ン・

キケ━━━━(゚∀゚)━━━━ン!!


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