微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

収容所、さらば!

2006.12.11
遂にその日がやってきた

2001年に海を渡ってやってきた、微笑みの国タイランド

そして生活をするために、見つけた職場

あろうことか、そこはタイでも有数の凶悪犯を収容するコラートのアルカトラズと呼ばれる刑務所だった。

そこで、服役すること2年 執行猶予数ヵ月・・・

脱走しようと考えたこと、数知れず

今日、その収容所と完全に決別することができるのだ!(´Д⊂

スタッフと待ち合わせ場所に着く

車でピックアップしていただき、そのままビザなどの返還手続きへ向かう。

車のなかで、僕が去った後の収容所の出来事をいろいろ聞いた。

相変わらず、悲惨な様子あった( ゚д゚)

新人の日本人はすでに日本兵の餌食と化し、イワンさんは日増しに口数が少なくなり元気がない様子であった

興味があったが、去った身である楽しそうには聞くことができない・・・

数時間後すべての手続きが終了。

ビザ、労働許可書は失効手続きをし、会社の携帯電話を返還。

携帯電話を返す、その時

僕は本当に、解放されたのだと感じたヽ( ・∀・)ノ

もう、電話の振動に恐れることなく、そして着信音の空耳を聞くこともなくなるのだ。

※実際はこれより半年間くらいは、振動や着信音の空耳に悩まされた。

僕はこの日より、会社との連絡用にしていたHotmailを一切開いていない。ここで、僕の責任感というものは満足しそしてなくなったのである。

2003年 11月 

タオ 完全出所


希望退職者 9名

解雇 2名

脱獄 1名


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コメント
No:784|
sirirakku さん>こんにちわ。 だいぶんとタイの生活(仕事)に慣れてこられたようでよかったです。 来年度バンコクに来られるのを楽しみにしております。
2006/12/12 07:47|by タオ|タオ URL編集
No:783|おつかれさまです!
でもこれからまだまだ波乱万丈なんですよね!
タオさん来年年明けに生活が落ち着きましたら、バンコクに行かして
頂きます。その際は宜しくお願い致します。
2006/12/11 18:43|by sirirakku|sirirakku URL|編集
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