微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

タオVS社長( ゚Д゚) 1 

2006.06.09
社長に電話が繋がる。

繋がるなり、タオ

タオ「社長、お疲れ様です。すみませんが、今日限りで退職いたします」( ゚Д゚)

ただ事ではないことを察知する社長

社長「どうしたんだよ、いきなり。何かあったの?」(゚∀゚;)

優しい口調でなだめる社長

タオ「前から言ってますが、もうこの日本兵と仕事をするのは限界です、何度も言ってますが本当に限界です」( ゚Д゚) キッパリ

社長「また君たちはもめてるのか?今度はどうしたんだよ?」

事の成り行きを説明

タオ「倉庫で商品と一緒に寝泊りすることは僕にはできません!!」( ゚Д゚)

社長「もっと冷静にかんがえよう。タオ君がいなかったら、工場まわらないことは、日本兵も知ってるよ」

タオ「いえ、この人は僕を馬鹿と言ってますし、僕は冷静に2年間考えていました。ここで、働きたかったのではなく、仕様がなくいたんです。きっぱり、辞めます。 今日辞めます。すみません、規則違反ですが、日本兵も今日辞めていいと言ってます」

社長「それは売り言葉に買い言葉だろ、ちょっと日本兵にかわってくれる?」

携帯電話を日本兵に渡す。


そして、一気に私物を片付けるタオ、要らない書類をシュレッダーにかけるタオ(`Д´)ノ 

その時、初めて回りを見てみた。

目の前で、机に向かって下を向いているイワンさん。

1ヵ所に集まり、覗き見をしているタイ人スタッフ。

その中には、優秀なタイスタッフTもいた。日本語だったので、何事が起こったのか、分らない様子だ。

ちょうど、工場から帰ってきたミン君。

日本兵は、社長とコソコソと話しを続けている。

まだまだ続く( ゚Д゚)

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コメント
No:549|
マーさん>いや実は書いていて、思い出し怒りをしていますヽ(`д´;)/  改めて考えても、おかしいです。 会社のことを考えていただけに、この仕打ちはひどすぎます。 
マーさんのブログも楽しみにしてます。
2006/06/12 12:55|by タオ|タオ URL編集
No:546|快心の一発!
>タオ「倉庫で商品と一緒に寝泊りすることは…
>タオ「いえ、この人は僕を馬鹿と言ってますし…
日本兵がタオさんや各職員にどれだけ酷い暴言を吐き散らし、精神的に追い詰め、苦しめてきたのか社長は全く分かってなかったし、また日本兵のフィルターにより、数々の横暴は社長の前では隠蔽されていたでしょう。
日本兵の実態や言われた当人がどれだけの傷心を負っているのか、このような最悪な状況を迎えないと分かってもらえないのは、非常に残念かつ悔しいことですよね。

>社長「タオ君がいなかったら、工場まわらないことは、日本兵も知ってるよ」
社長がこんな言葉を発するのは、明らかにタオさんの存在が会社を左右するまでの
立場になられたことを如実に表わしていると思います。
既にこの時点ではタオさんが絶対優位だと思いますが、社長もこんな状況で本音こぼす前に普段から有能な社員を大事にして守ってやらんかい!とつくづく思ってしまいます。
タオさんの心は痛かったと思いますが…やっと快撃の一発が出たよという痛快の気持ちでいっぱいです。
タオさん、思い出し笑いならぬ、“思い出し怒り”とならぬようお気をつけ下さい。
2006/06/09 09:55|by マー|マー URL|編集
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