微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

チームイワン

2006.05.31
組織が変って、僕の担当の生産が減ったこともあり、僕の担当生産は通常に戻り始めていた。

予算もほぼクリアして、余裕が出てきたのでその他の部署、出荷などの強化に取り組んでいた。

一方、日本兵担当のイワンさんチームは、あまり芳しくなかった…。
イワンさんは、日本兵に報告や相談をすることもなく、工場内をうろうろするだけの毎日、日本兵はそんなイワンさんに指示を出さず、タイ人スタッフと直接やり取りをしていた。

このままでは、イワンさんの存在意義がなくなってしまう。

日本兵>イワンさん>タイ人スタッフという、役職なのであるが、

日本兵→タイ人スタッフ    イワンさん蚊帳の外('A`)

という図式になってしまっている。

当然、タイ人スタッフは報告を、イワンさんではなく日本兵にするようになる。 イワンさんは益々、生産のことが分らなくなってしまう。

何をしているんだろう、日本兵…('A`)

日本兵はもともと生産に入って、指示を出すタイプではなく、机上から指示を出すタイプである。 

それでは、なかなか思い通りにいかない('A`)

日本兵のイライラ度は、日々上昇していた( ゚Д゚)


それは他人事ではなかった、僕やミン君に降りかかる日もそう遠くはなかった…。


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コメント
No:524|
マーさん>いつも鋭い洞察力で感心します。 日本兵はピンでできる仕事が向いていると思います、実際日本への規格書などを作成していましたが、日本からはあの若造は生意気だとか言われています…。 その通りですねW

フーフー岡村さん>お勤めご苦労様でしたw ブログもゆっくりですが読ませていただいております。 僕のブログは3年前の出来事です、僕の懲役はいつ終るのか楽しみしてくださいw
2006/06/01 07:21|by タオ|タオ URL|編集
No:523|バカな日本人はいつもこうなんですよね・・・
私は今日が最後のお勤めでした。
さて、今日の内容、同じことで私も思い当たることがあります。
落下傘で日本から来た連中に多いパターンとして、一回しゃべってみて、話しやすいとか使いやすいタイ人だ、と思ったら、
それ以降は何でもかんでもそいつに言う・指示する・質問する、こういう風になりやすいんですよね。
間に同じ日本人をかますべき場合でも同じことで、日本人のタイ語力では現場の把握も限界があるので、結局一番話しが早いタイ人・使いやすいタイ人に直接、というパターンに陥りやすいんですよね。
 この後の展開、何となく想像できます・・・。
が、負けずにがんばってください!!
(リンク、ありがとうございました!)
2006/06/01 03:32|by フーフー岡村|フーフー岡村 URL編集
No:522|つかれますねぇ・・・
>僕やミン君に降りかかる日もそう遠くはなかった…。
兵の采配や管理スタイルに問題があり 業績に反映されていることは
タオさんの記事を読めばよく分かります。
でも、それを他人に八つ当たりするのはねぇ…迷惑な人だな~
兵みたいな他人と協調して仕事ができない人間は、ピンで出来る仕事が
向いてそうですが・・・
あ、でもそうすると次はお客さんとかに難癖噴きそうですね~ww
2006/05/31 07:42|by マー|マー URL|編集
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