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微笑みの国タイランドでの就職日記

微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ20年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

コロナ禍を総力戦で乗り切る!  

先日【残業代があれば頑張れる!】を書きました。

相変わらずワーカーが足りなくて大変な状況です....(;・∀・)

ワーカーを確保するためにしていること。

・知り合いで働いてくれる人がいたら、紹介料500Bを支払う(1ヶ月以上勤務が必要)
・年齢の条件を40歳までから50歳までに変更
・面接を今まで適当にやっていたのを、僕が指導してマニュアルを作った。
今までは外で書類を渡して、入社までにすることを説明するだけだったのを、会社の会議室に入ってもらい、
生産関係者が仕事の説明(必要があれば通訳も入れて)をして、また問題があるか聞き取りなどをするようにした。
・健康診断やPCR検査の費用がない場合は、会社が立て替えることにした。


これで少しは採用数は増えてきたが、まだまだ足りない状況である。

そこで、オフィススタッフ30名くらいに、強制ではなく仕事が終わったら工場で残業をして欲しいとお願いした

_| ̄|○オネガイシマス


もちろん残業手当はでます、ただMG級だと時間給が相当高くなってしまうので上限150バーツ/時間でお願いした。
それでもワーカーの残業の時間給が60-70バーツですので、相当高い人件費になるが仕方がありません。

だって生産間に合わないんですもん....

最初やってくれるかどうか? 嫌がられるんじゃないか?と心配でした。


1週間目は20名の参加、そして2週間目には全員参加してくれるようになりました...

ある程度給料もらっているスタッフからしたら、残業なんてしたくない人もいるだろう、家族がいて家に帰ってから用事がある人もいるだろう。
ほんと感謝です....(´Д⊂ヽ

1年以上続くコロナ禍で、今が一番大変です。

仕事がない時よりも急激に仕事が戻ってきている事が辛いって皮肉です....

すでに仕事を選んで対応しているのですが、ここでやらなかった仕事は今後なくなるでしょう...

出来るだけ対応したい、それが経営者の気持ちです('A`)デキレバ

ここを総力戦で乗り切って、8割くらいの仕事は維持したいです。

ワーカーが集まって、落ち着いた時にはボーナスをドーンと出してあげたいですね!



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category: タイで働く

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