タイ企業で働くために大切なスキル その2
2021年06月21日
前回は【タイ企業で働くために大切なスキル その1】を書きましたが、今日はその2です!
スキルその2はスキル1のタイ語力より大切です(・∀・)タイセツ
そのスキルはタイ人に教えれるレベルの日本の技術です!
タイ企業が日本人を雇うのは、日本の技術が欲しいからです。
ただの日本人窓口だったら、日本語が話せるタイ人でもいいし、日本人をおいたとしても安い給料の方がよいので給料はそれほど出さないですし、いつでも辞めてもらってもよいと思っているでしょう。
タイ語が話せるけど、技術が何もないなら、日本語ができるタイ人を雇ったほうが色々便利だったりします(笑)
技術の種類はそのタイ企業が生産しているものによって色々あるでしょう。
僕の場合は今までにない種類の製品を生産する工場を立ち上げるために採用されました。
僕が来る前は畑違いの日本人がリーダーとして1年近く商品開発をしていたのですが、なかなか上手くいかなかったので僕がきました。
先ず10種類くらいの製品を生産したいというので、その開発規格書を見せてもらいました、
製品としてはほとんどが中途半端でした、大量生産に向いていない工程であったり、コストが度外視されていたり色々と問題がありました。
これら中途半端な開発品を求めている品質、価格に落とし込む事が最初の仕事です。
僕は日本ではこの業界の商品開発でしたし、前職ではタイでこれらの商品を生産する工場長をやっていたので、それほど難しいことではなく、2週間くらいで完成させました。(゚∀゚)デキタヨ
今まで1年かけて出来なかった事を2週間でやってみせたのでとても評価されて、その部署のトップにしてもらいました、
※もし出来なかったら、1年くらいで解雇になっていたと思います、今から勉強して出来るようになるなんて通用しません、
技術不足だったらチェンジです、前任の日本人は他の分野の技術を持っていました。
その後も商品開発依頼がきたら、タイ人に開発の仕方を教えて、それを生産に落とし込むことをしていました。
これによって僕のグループ会社は全く新しい製品を生産する工場を持つことができたのです。
僕の知り合いでタイ企業に長く働いている人の多くが技術者で、工場で働いています。
元駐在員で帰任後、取引先など駐在中に知り合いになった会社に転職する人が多いですね。
なかなか人材紹介会社で募集はしていないかもしれません、僕も人の紹介でした。
たまに元駐在員でタイ企業と合弁で工場を立ち上げて生産を見ていた人が、帰任を機にそのまま合弁先に転職した人もいます。
聞くとなんか不義理のような気もしますが、日本側は駐在員を送る必要はなくなり、タイ側は他の商品も開発して独自の販路で販売できて、お互いにメリットがあるみたいです。
では営業の人はどうでしょうか?
営業で長くタイ企業に勤めている人もいるとは思いますが、その会社の製品に精通した営業経験があればいけるのかもしれませんが、僕の知り合いで長く勤めている人はやはり何かしらの技術を持っているように思います。
特にうちのグループだと技術がない日本人は必要としていません。
では次回 タイ企業で働くために大切なスキル その3を投稿します。
はっきり言ってこれが一番大切です、僕のグループ会社で雇われた技術者のほとんどが解雇されていったのもこのスキルを持っていなかったからです。(゚Д゚ )アラヤダ ナニ?
ツイッターやってますフォローはこちらです
↓ ↓
Follow @taobkk
_| ̄|○ アジア人気blogランキングへ ポチッとな
(゚Д゚)ハッ まだあった!

スキルその2はスキル1のタイ語力より大切です(・∀・)タイセツ
そのスキルはタイ人に教えれるレベルの日本の技術です!
タイ企業が日本人を雇うのは、日本の技術が欲しいからです。
ただの日本人窓口だったら、日本語が話せるタイ人でもいいし、日本人をおいたとしても安い給料の方がよいので給料はそれほど出さないですし、いつでも辞めてもらってもよいと思っているでしょう。
タイ語が話せるけど、技術が何もないなら、日本語ができるタイ人を雇ったほうが色々便利だったりします(笑)
技術の種類はそのタイ企業が生産しているものによって色々あるでしょう。
僕の場合は今までにない種類の製品を生産する工場を立ち上げるために採用されました。
僕が来る前は畑違いの日本人がリーダーとして1年近く商品開発をしていたのですが、なかなか上手くいかなかったので僕がきました。
先ず10種類くらいの製品を生産したいというので、その開発規格書を見せてもらいました、
製品としてはほとんどが中途半端でした、大量生産に向いていない工程であったり、コストが度外視されていたり色々と問題がありました。
これら中途半端な開発品を求めている品質、価格に落とし込む事が最初の仕事です。
僕は日本ではこの業界の商品開発でしたし、前職ではタイでこれらの商品を生産する工場長をやっていたので、それほど難しいことではなく、2週間くらいで完成させました。(゚∀゚)デキタヨ
今まで1年かけて出来なかった事を2週間でやってみせたのでとても評価されて、その部署のトップにしてもらいました、
※もし出来なかったら、1年くらいで解雇になっていたと思います、今から勉強して出来るようになるなんて通用しません、
技術不足だったらチェンジです、前任の日本人は他の分野の技術を持っていました。
その後も商品開発依頼がきたら、タイ人に開発の仕方を教えて、それを生産に落とし込むことをしていました。
これによって僕のグループ会社は全く新しい製品を生産する工場を持つことができたのです。
僕の知り合いでタイ企業に長く働いている人の多くが技術者で、工場で働いています。
元駐在員で帰任後、取引先など駐在中に知り合いになった会社に転職する人が多いですね。
なかなか人材紹介会社で募集はしていないかもしれません、僕も人の紹介でした。
たまに元駐在員でタイ企業と合弁で工場を立ち上げて生産を見ていた人が、帰任を機にそのまま合弁先に転職した人もいます。
聞くとなんか不義理のような気もしますが、日本側は駐在員を送る必要はなくなり、タイ側は他の商品も開発して独自の販路で販売できて、お互いにメリットがあるみたいです。
では営業の人はどうでしょうか?
営業で長くタイ企業に勤めている人もいるとは思いますが、その会社の製品に精通した営業経験があればいけるのかもしれませんが、僕の知り合いで長く勤めている人はやはり何かしらの技術を持っているように思います。
特にうちのグループだと技術がない日本人は必要としていません。
では次回 タイ企業で働くために大切なスキル その3を投稿します。
はっきり言ってこれが一番大切です、僕のグループ会社で雇われた技術者のほとんどが解雇されていったのもこのスキルを持っていなかったからです。(゚Д゚ )アラヤダ ナニ?
ツイッターやってますフォローはこちらです
↓ ↓
Follow @taobkk
_| ̄|○ アジア人気blogランキングへ ポチッとな
(゚Д゚)ハッ まだあった!

スポンサーサイト