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今後のタイ経済を思う

2020年07月27日

タイは国内感染ゼロを続けている、WHOもコロナをおさえ込んだ国と認定した。
※7月23日現在

一方、日本は毎日数百人の感染者を出しており、コロナと共存する経済も考えた政策を取っている。

どちらが良いのか?

今のタイで、もしコロナに感染したら、大ニュースになるだろう。 身元もばれて、会社やコンドミニアムは閉鎖、消毒、行った場所、接した人すべてに大迷惑をかけることになる、怖すぎるそれだけは避けたい。(・A・)イクナイ!!

しかし、タイでは国内感染は2ヶ月以上確認されていないことから、ゼロではないかもしれないが普通に注意していればほぼ安心であると思われる。
タイ国内ではコロナ前と同じような生活ができるようになっている(・∀・)イイ!!

しかし経済はどうでしょう? 

僕の会社はまだましな方で、前年度比60%くらいでいけそうですが、外国人に頼っていた業界は大打撃です。

旅行関係、不動産、外国人向けBARやSHOP、マッサージ屋など閑古鳥というか、オープンすらしていないところがほとんどです。
他にも数え切れないくらいの業界に影響が出ています。

歓楽街も偵察に行きましたが、オープンしているのが2,3割といったところです。
あくまで偵察ですよ~(;・∀・)アセ

大手、中小かかわらず会社も週休3-4日というところもまだあります.....

※郊外にあるタイ人だけがくる店は駐車場がいっぱいで入れないところもあります。

バンコクポストはすでに700万人が失業して、今後1000万人くらいまで拡大するともある。
凄まじい数です(゚д゚)ヤバ
※タイの人口は6800万人  労働力人口 3800万人(これはたぶん社会保険加入している労働力)

まだ良かったのは、多くのタイ人は田舎があり、田舎では自給自足で暮らせる環境があるため失業=飢え死ではないことです。

外国人の受け入れは少しづつですが始まっていますが、一般の外国人旅行者の受け入れはまだまだ先になりそうです。

それは日本や他のコロナと共存政策を取っている国とは、考え方が違うこと、

タイ政府はかなり過酷な制限を国民に課したことで、コロナは終息したが、今更コロナと共存するぞ~と言って外国人の入国を許可することは出来ない状況です。


外国人に頼っている業界はそれを待ち望んでいるですが、国民の8割以上が外国人の入国を嫌がっています。

ワクチンや特効薬ができるまで、タイの経済は持つのでしょうか?

僕自身は外国人の入国はまだ反対ですが、真っ暗な繁華街を歩いているとタイ経済が心配になります....

ただ僕の周りのタイ人は大変だね~っていいながら、誰にも文句を言わず頑張っています。

若干笑顔もあったりします....これがタイ( ´∀`)マイペンライ?

※それでもデモが行われてきているのも事実ですので、危険なところには行かないようにしてください。



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(゚Д゚)ハッ まだあった!

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