FC2ブログ

トップ  >  タイで活きる  >  タイで加入できる医療保険 2

タイで加入できる医療保険 2

2020年07月13日

今年の2月に【タイで加入できる医療保険】を書きましたが、先月海外保険が切れたので加入をすることにしました。

僕が医療保険に求めていること

・キャッシュレスで国際病院(バムルンラード、サミティベート、バンコク病院、)で使える保険
・医療費が上限なく補償される保険(海外保険同様、年間リミットはあるが数百万バーツくらいなのでないと同様)
・高齢になっても継続して加入できる保険
・可能であれば入院だけでなく、通院も補償される保険
※要は海外保険と同じ補償があるということです。


当時一番良いなと思っていたのは、PACIFIC CROSSのMAXIMAプランです。
僕の希望をすべて満たしているものでした、
40-45歳の掛け金は48,499Baht/年で、僕入っていた海外保険と比べても安いです。

しかし契約を進めていくと申請書の質問がかなり多く日本人のブローカーの言うとおりに書いていた結果、かなり厳しい条件付での加入が認められた。 
結果論として、日本人ブローカーを通さず直接問い合わせして、英語もしくはタイ語で対応していたらよかったと思います。

保険としては良いと思いますので、サイトはこちらです⇒【PACIFIC CROSS】

条件が厳しいとは具体的
・加入2年間の入院費は3割個人負担(負担は年間15万バーツまで)
・胃、肝臓の病気に関しては、一生補償しない。


この2点目が厳しいですね、健康診断でも優良だったのに質問だけでこの判断は受け入れられません。

次に良いなと思ったのが、Allianz AYUDHAYAです、上限なしプランでランクが上のものだとPCIFIC CROSSのMAXIMAプランと同じくらいの入院補償です。 

ただし通院は3000/日と国際病院では風邪レベルでも足が出てしまいます。

良い点は、死亡保険があったり、入院すると1日千バーツ出たりします。

このプランが51184Baht/年でした。

日本語が堪能なタイ人のピムダラーさんが対応してくれます メールアドレスです pimladaaacp@gmail.com

しかしですね、こことPCIFIC CROSSは同じグループということに気づいて、情報が流れて同じような条件がついたら嫌だなと思っていたところ、更にもう1つ良い保険会社を見つけました。

【KRUNGTHAI AXA】です。

ちなみに、Allianz AYUDHAYAもKRUNGTHAI AXAも銀行と提携しているので安心です。

こちらのiHealthy 【ゴールドプラン】がお勧めです。タイ語サイトはこちら

<補償内容>
―入院時ベッド代 9,000バーツ/泊
―入院治療費 10ミリオンバーツ/年
―外来治療費 50,000バーツ/年
ー入院保障 1,000バーツ/泊
ー歯科治療 4,000バーツ/年


掛け金41151Baht/年

入院はベット代と食事が9000バーツ/日までですが、入院費は1千万バーツ/年、通院は5万バーツ/年まで補償される、すなわち無料です。 通院は年に2,3回なら先ず5万バーツを超えません。
※歯科治療だけは、2割個人負担です。

契約はネット上ですべて行います、先の2社は問い合わせたらすぐに住まいまで来て説明、契約受付をしますが、今回僕はAXAのネット契約にしました。 こちらからの質問事項はメールで済ませて、WEB上の質問に答えて必要書類を提出したら1日で審査通過です。 質問事項などは他の2社に比べてかなりシンプルで、簡単です。

そして支払いをすれば完了です、後は保険が有効になるのを待つだけです。

※事故に関しては申請が許可されてすぐ、病気は30日後、特定の病気に関しては120日後から有効など規定がありますが、どの保険会社も同じです。

質問事項は正直に書かないと、入院した時に嘘があれば補償されません。 タイの保険会社は病院に患者の過去の履歴を見ることが出来ます。 

あと医療保険も年間2万5千バーツは所得税控除になることを知りました、以前は生命保険だけだったのですが今は生命保険と合わせて10万バーツ内医療保険は2万5千バーツと変わったようです。 

ラッキーです(゚∀゚)

これで長かった医療保険難民から開放されます。

また何かあればアップデートします。

最後に医療保険は年間契約なので、もし補償が良くなかったり対応が悪かったりしたら次は違う会社に移ればよいのです、
そう考えると気楽になれます(・∀・)



_| ̄|○ アジア人気blogランキングへ ポチッとな

(゚Д゚)ハッ まだあった!

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
スポンサーサイト



コロナで切られる人 | トップページへ戻る | タイで仕事を探している人

このページのトップに戻る