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出勤するか自宅待機するか?

2020年05月13日

僕の会社は生産業ですので、テレワークは導入していません。

生産量は激減しているので、スタッフの半分くらいは自宅待機をしています(・A・)

重要な部下はカレンダー通り出勤して、仕事のある部署は交代で出勤、ない部署は全員自宅待機になっています。
※自宅待機と書いているのは緊急事態宣言中であるためで、休みですので好きなことをしていてOKです。

出勤しているスタッフは100%、自宅待機のスタッフは75%の給料が支払われます。

75%の計算方法は月給が24000バーツの場合、24000÷30日=800Baht 800Bahtを日給と考えるため、自宅待機の場合は800の75%の600Bahtが支払われることになる。

仮に10日間自宅待機した場合は22000Bahtとなる、

もう1つのケース、1ヶ月間単位で自宅待機となる場合は、単純に月給の75%となります。
24000Bahtの場合は18000Bahtとなります。


僕は経営者の立場なので分からないことがある、従業員は出勤したいのか、自宅待機がいいのか?

会社としては仕事がないのに会社に来て全額支払うよりは少しでも出費は抑えたいという考えがある。
※実際はそれほど抑えられないという現実があるが....

従業員からしたら出勤しなくても75%以上収入があるならば出勤しない方がよいと考える人もいると思う。

もちろん給料によって影響する額が変わってきます、少ない人は影響は少ないですが少ない給料が更に少なくなります、高額の人は給料が減っても十分に生活できますが、下がる金額は大きいです。
※10万バーツならば1日833バーツ、5万バーツならば416バーツ、1万2千バーツならば100バーツの減収です。

時々、話しやすい部下に、どっちが良いの?って聞くんですが、ほとんどが「どっちでも大丈夫です」と答える、1人だけ「それなら75%の方がいいかも」って答える部下がいて正直で良いと思った。 ちなみに、この部下の給料は3万バーツくらいです。

僕の知り合いの会社にも聞いてみたが、自宅待機でも100%支給している会社もあったり、厳しいところは従業員の同意をもらった上に50%としているところもあった。
※法律上は75%となります。

興味深かったのは、タイ人と現地採用は75%、駐在員は自宅待機でも100%という日系会社もありました....

一番もらっている人が落とさないんですね....政治家と同じだと思いました。
給料や議員数は落とさないで、税金だけが高くなっていく、自分達に不利益なことを決めて実行しないです。


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