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2020年の昇給とボーナス

2020年02月19日

旧正月前に今年もなんとか無事に昇給とボーナスが支給されました。(;´Д`)

なんとか?というのは本社から今年のバジェットの連絡がギリギリだったからです、書類が来て速攻で確認して修正して提出しました、毎年のことですが大変です。

はい、今年の昇給率は平均4.25%、ボーナスは2ヶ月分でした。

通常ならば昇給率が6%でボーナスが2.5ヶ月分くらいですが、本社に新しい人事部長がきて色々と節約モードになっているのです。

数日前には警告書をもらっているスタッフはボーナスはゼロだという極端な伝達もあったのですが、ギリギリで皆にボーナスを支給することに決まりました。

僕の会社はこの昇給以外に、4月と9月に特別昇給を出しているので、ここの昇給は優秀な部下たちにとってはそれほど重要ではないです。

ただボーナスは気になるところですね(゚∀゚)アヒャ

僕の会社の利益は2019年は前年度比約115%だし、グループのほとんども前年度比+なんですが、景気の悪いタイランドいつどうなるか分からなし、新工場建設などの投資も多いのでこのような決断になったのでしょう。

僕の会社の優秀なスタッフは去年の特別昇給の際に120%くらい昇給させているので、ボーナスが2ヶ月でも手取りは通常の昇給と比較すると増えているので不満はないと思います。

優秀ではない、平均くらいのスタッフにしたらちょっと少ないなと感じるでしょう。

僕の考えは、優秀な部下には惜しみなく報酬を与え辞めないようにします、平均のスタッフは人間性をみて良い部下は他の会社で働くより少し多めに、普通の部下は平均の給料を与えます。

そして平均以下で勤続年数が短い部下の待遇はあまりよくせず、なんなら辞めくれるように仕向けます。

日本のリストラをは、良い人も悪い人も早期退社で募集して辞めてもらっているので、良い人材も辞めていっています。

使えない社員に辞めてもらって、良い社員に2倍、3倍と与えることによってその社員は一生懸命働いてくれます。

日給のワーカーは人数が必要なので選り好みはしにくいですが、月給の部下で中間管理職以上は良い部下を良い待遇にして長くいてもらうのが僕のやり方です。

日本人も同じで、こいつ使えないなと思ったら辞めてもらえるように仕向けます....
タイ人にとっては数千バーツの昇給がとても重要ですが、10万バーツもらっている日本人の昇給は平均でも4千バーツ上がるんです、それでも不満げな態度....

あなた10万バーツの価値はないですよ....


使えない日本人が1人いなくなるだけで、出来るタイ人にどれだけ分配できることでしょうか、自分がもらい過ぎているなんて思えないんでしょうね、そして最後は辞めることになりますが、結局能力が低いのでどんどん悪い会社に転職していくのです。


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(゚Д゚)ハッ まだあった!

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