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タイ人の教育の仕方が変わった

2018年10月01日

17年前にタイにきた時は日系の会社で超ブラックなアルカトラズと呼ばれていたところで、生産管理、そして工場長として働いた。

その時はタイ人がミスをすると怒鳴ったりしていたし、教え方がかなりきつい言葉使いだった(`д´)ヤレ

スタッフは古参以外はどんどん辞めていくような状況だった....

僕の上司の社長、特に日本兵があまりにも厳しい(〇ち〇〇)人だったので、会社の日本人がそれに従っていたのですが、かなり酷かったと思います。

有名な日本兵を知らない方は【タイにきたきっかけ】から読み直してください。

その後、今の会社にきて僕はタイ人の教育の方針を変えた、しっかりと説明する、上手くできたら褒める、しかし何度も言ってもミスする、やれと言った事をやっていない、嘘をつく、隠し事をするなどの場合は、怒って躾けるようにしていた。

もっとうは、厳しく愛を込めて教育すること

そして5年後くらいには、この方針に従ってくれる直属の部下が40-50人が僕を助けてくれるようになり、精鋭部隊と呼べる基礎の部下たちを持つことができた。

その後はビジネスがうまく行っていたため、どんどん人材が欲しい時期に入り、僕が直接教えるとその厳しさから辞める人が多いため、僕の直属の部下にその下の教育を任せていた。

そして現在どうなったのかを【先日記事に書いた】のですが、僕の部下のその下が育っていない現状です。

よって、今僕が直接若い部下達を教育することにした。

今の若い子たち、年齢が僕の半分近くの子たち....もうね僕の事をすごい人と思っているんだろうね、最初は話していたら手が震えている子もいるんですよ....そんな子達に昔のように怒鳴ったりしたら泣いちゃいますよ....

教え方が変わった、丁寧にしっかりと理論から教える。 そして間違っても一緒に解決していく(・∀・)イイ!!

何度もできなかったらどうする? もう、切り捨てるしかないです。 切り捨てる=解雇ではなくて、僕が直接教えるのを止める。

出来ない子をやらそうと思うからお互いに大変なんです。

出世は出来ないですが、普通に生活する事はできます。

出来ないものはおいていくで~でもみんな公平にチャンスはあるで~!

チャンスをつかんだ人はかなり良い生活ができるで~。


次回、教え方だけでもないんです、新たに始めた取り組みを書きたいと思います。



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