微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

ヤーマ君面接( ゚Д゚)

2006.03.20
ヤーマ君がコラートにやってきた。

スタッフから日本人のお客さんが来たと連絡。

行ってみると、タイ人の女の人を連れたスーツ姿の日本人が立っていた。

その男の人がヤーマ君である。

奥さん連れて来ちゃったんだ…_| ̄|○

奥さんは外で待ってもらって面接開始。

履歴書に書かれている、志望動機なのでについて聞いてみる。

ヤーマ君「あー子供出来ちゃたんで、結婚したんです。それで今年からタイで生活してますけど、お金がなくなってきてとりあえずなんでもいいから働かないとと思っています。」

('A`) すごい、凄すぎる。

仕事内容について説明

出来ないとの返答を期待している僕がいる…( ゚Д゚)

ヤーマ君「なんでもやってみないと出来るかどうかわかりませんから、やってみたいです。」( ゚Д゚)

やってみちゃうんですか?('A`)

とりあえず、面接終了

奥さんと仲良く帰るヤーマ君。

人は良さそうだが…

社長に、不採用を連絡。

社長「いや、雇ってみたら?最初は日給で1,000バーツでいいじゃん。 辞めても痛くないしさ」

雇うんですか…(゚∀゚;)

条件をダワさんに連絡して、ヤーマ君の返事を待つことに…

断ってくれることを期待する僕がいる…('A`)

ダワさんから連絡

ダワさん「ぜひ、働きたいですっていってますよ」

ヤーマ君、収監決定_| ̄|○


毎度あり(。´Д⊂)↓ 
アジア人気blogランキングにぽっちとな
スポンサーサイト
コメント
No:408|
マーさん>社長は寛大になったというか、とにかく人を入れて僕に「人が足りないから出来ません」と言わさない作戦だったと思います。 そのためになら、一日1,000バーツは安かったのでしょう…。
2006/03/21 07:44|by タオ|タオ URL編集
No:406|凄過ぎ!!
奥さん同伴で会社面接に来るとは!!これと同じことを果たして日本で出来るでしょうか?
タイだから何でもアリ、という安易な精神が見え見えのような感じがしますが・・・
一緒に会社まで行ってしまう奥さんも恥ずかしくないのかな~・・・これタイ社会でも絶対あり得ないでしょう。
一人で言葉分からなくて行けないという理由で奥さん同伴したというなら、せめて会社の近くで待っててもらうのが常識じゃないかと思いますが・・・
結局二人してブッ飛んでいるということでしょうか。
ホント、伝説の日本人を相手にタオさんも大変ですね。
それにしても、社長も随分寛大になってしまったんですね。
2006/03/20 18:40|by マー|マー URL|編集
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

タオ

  • Author:タオ
スポンサードリンク
月別アーカイブ