微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

ダワさん、来コラート

2006.02.14
僕をこの会社に収容した、張本人とも言えるダワさん。
【ダワさんとタオの出会い】

僕が来る前にも数人、そして僕の後もヘイジさん、そしてバンさんをこの会社に送り込んだ極悪人である。

この度、ヘイジさんの脱獄、バンさんの辞める宣言を受け、社長がダワさんにクレームをつけた。 そして、なぜか急に僕にダワさんから電話があった。

ダワさん「タオさんでございますか?お久しぶりでございます。○○○のダワです」(´∀`)
??(`Д´≡`Д´)?? どちらのダワさんだって???
人はこうまで変れるのだろうか…僕が求職のため、ダワさんの会社に登録に行った時は、言動に人を見下しているのがありありとしていたのに、僕がこの会社の工場長になったことを知っているダワさんは別人だった…。

そしてダワさんがコラートまで来て、一緒に食事をすることに、バンさんも一緒にということで。

ザ・モールのFUJIレストランで久しぶりの再会

ダワさん「お元気そうですね、どうですか仕事の調子は…」(´∀`) 
 バンさんが辞めそうだということで、引止めのための会食であった。
ダワさん「そうですね大変ですよね、社長も日本兵さんも気難しいところがありますからね」 
 お前知っていたのかよ!あの時は、歳も近いから仲良くできるっていってたじゃないか!
話しによると、以前から日本人スタッフ(8人くらい)とタイ人スタッフ(数人)をこの会社に紹介してきたけど、現在残っているのは僕とバンさんだけらしい。
 おいおい、ますますこの会社に人を紹介しちゃー駄目だろダワさん。

笑顔と愛想を振りまいて、バンコクへ帰っていくダワさん(´ ∀`)

僕たち二人は売られた奴隷のように、ダワさんを見送ったのだった_| ̄|○

毎度あり(。´Д⊂)↓ 
アジア人気blogランキングにぽっちとな
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

タオ

  • Author:タオ
スポンサードリンク
月別アーカイブ