微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

ヘイジさんと食事…

2006.01.09
Kさんとヘイジさんの研修が始まった。

Kさんは、水を得た魚のようにヘイジさんに生産管理について教えていた。 しかし、ヘイジさんは気持ちを表すのが苦手のようで、分ったのか分っていないのかがKさんに伝わらなかったようだ。

毎日、研修が終わったらKさんが僕に報告してくれていた。

Kさん「いやー面白い人ですよ、もっと心を開いてもらえるように、今日の晩でも一緒に飲みに行ってきますよ」

おいおい、精神を病んだ人なのかよヘイジさん…_| ̄|○

また別の日の報告

Kさん「いやーヘイジさん心配みたいですよ、日本兵やタオさんがやっている仕事が出来るかどうか、ちょっと優しく声をかけてやってくださいよ」

いやいや、この仕事結構難しく、適任ってものもありますから軽はずみな気持ちで言えないですよ。

それでも、夕食に誘ってみることに…なぜなら会社の中では日本兵が常にチェックしているので世間話の一つもできないからである。僕自身、会社で日本兵がいるときは仕事以外の話は喫煙場所以外ではしないのである。 

そう、一言もです。(´Д`lll)

ミン君も誘って今日は、三人でピザでも喰いに行ってその後は…ヽ(A`*)ノ

帰りの車の中 乗車者は タオ、ミン君、ヘイジさん

タオ「お腹減ったな~」
ミン君「そうですね、何食いますか?」
そんな会話が僕とミン君の間でされている中…
ヘイジさん「あのーやっぱり、今日行かなくていいですか?」
タオ「…うん、別にいいけど、どうかしましたか?」
ヘイジさん「いや、ちょと具合が悪いんです」
ヘイジさんが、僕に心を開くときは来るのだろうか?_| ̄|○

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