微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

Kさんとヘイジさん

2006.01.07
コラート編です。

ミン君が社長直轄になってしばらくしてからのこと…。

社長「タオ、新しい日本人をとることにした、現地採用でタイで2年ほど働いているようだ、すごいのがTOEICが700点近くあるらしいぞ、タイ語もそこそこできるようだし、どうだ?」
どうだって言われても、もう採ったんでしょ( ゚Д゚)  
しかもこの会社タイ語禁止だし…
そんなこんなで、TOEIC700点男 ヘイジさん投入!
ヘイジさん、ちょっと奥手のタイプのようであまり話さない。
その頃、日本から顧問として年に数回訪れるおじさん、Kさんが来ていた。僕が忙しいことから、ヘイジさんの研修はKさんが担当するように社長から指示があった。

Kさんとは、タイ、タイ人を含めタイの文化を愛する人物であった。
よって、この会社の方針とは違う考えを持っている。

この会社の方針 タイ人に日本のやり方を押し付ける( ゚Д゚) ボケッ
Kさんの方針 タイ人の性格を受け入れて、折り合ってやっていく(´∀`)ペンアライカップ?

Kさんとは、社長、日本兵の考えとは全く違う思想を持っていた。しかし日本の本社が送ってきた顧問であるため、社長も日本兵も文句が言えず、かといって実務を担当したら問題が発生するため、いつも何も仕事が与えられえず、工場をぶらぶらしていた。

年に3回程、1回の任期1ヵ月程Kさんは来ていた

経費はタイ側がもつため

社長「えーまたKさん来るのかよ!? 適当に話し聞いといてやってくれよ。 それで、今回は何日いるんだよ?」
社長「えー1ヵ月もいるのかよ! 結構かかるんだよなー」


じゃー本社にそのように言ってくださいよ。_| ̄|○

正直来ても、何もやらさないなら全く意味がないのは事実です。

↓ 今年もポッチと宜しくお願いします。
アジア人気blogランキングにぽっちとな
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

タオ

  • Author:タオ
スポンサードリンク
月別アーカイブ