微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

ミン君 部署移動 ´Д`)ノ

2005.12.19
押して引いて、あの手この手でのミン君に仕事の意欲を出してもらおうと試みたが、やる気が無い者にいくら教えても無駄だった( ゚Д゚)

遂にその時はやってきた。恒例の3人会議。

社長「ミンはどうだ? 相変わらずなのか?」
日本兵「僕は最初から使えないと思ってましたよ、無理ですよタイ人を怖いとか言ってる人間に、タイ人の管理なんて」( ゚Д゚)
※ミン君はタイ人に指示が出来ない理由として、外国人が怖いっていっていた。
社長「タオはどう思う?」
タオ「この会社は、新人に即戦力を求めますよね?逆に、即戦力にならない人間を下につけられて、そのことで文句を言われるようでしたら僕は面倒見切れません」
日本兵「タイ人も、彼を必要としてませんし、士気が下がっています」
タオ「まータイ人が、ミン君を逃げ道に利用していますね、失敗したらミン君が指示したとか、ミン君は見ていたとか言い訳をします。」

社長「でもな、俺は新人を育てていきたいんだよ」( ゚Д゚)
(;´Д`)何言ってるんだよ、この人…

僕たちは知っている、ミン君は日本の社長が直々に採用してタイに送ってきた、いわばホープなのである。 TさんとかRさんとかGさんとは違うのである。 もし、辞めさせたり、辞めたりすると問題なのである。

日本兵「じゃー育て方を見せてくださいよ」( ゚Д゚)
社長「なんで、そう極論なんだよ」( ゚Д゚)

それから1時間後くらいに、どうしようもなくなった、社長…
結局、ミン君は社長の直属で教育されることとなった。

それほどまでに、日本の社長が気になりますか?_| ̄|○

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