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会社は能力、結果主義

2018年08月08日

僕が今の会社を立ち上げて14年くらいになりました。

ゼロからビジネスをつくりました、工場もゼロから設計からやりました、そして人材も新卒から育てあげました。

そして立ち上げから7年目くらいからビジネスとして起動にのって成功と言える数字をあげれるようになりました。

僕が最初に育てた部下が成長してきて、そのスタッフ達が僕がいなくても工場を運営していくことができるようになっています。

僕が直接教えてきた部下の数は30-40人くらいですが、今では300人くらいの規模になってきています。

タイ人の出来ないこと

部下を育てることが下手です....

以前から懸念していた事ですが、僕が直接教えた部下の下で出来ると思わせる人が出てこないのです...

立ち上げ当初は人不足で会社の実績もないため、結構誰でも採用していたが、数年前から入社テストで点数が低い人は落とすなど、人を選んでいるので地頭が良いのは若い子なのは確かです。

しかし、現状はその若手は古参の部下の下でそれなりの仕事をしています....
もったいないです...

最初にいた部下達は工場長をはじめ各部門のマネージャーになりましたが、この若手達はそうなれるように教育されていません。
使いやすい人材です。

僕が欲しいのは自分で考えて、どんどん会社を改善できるような子達です。

年功序列の組織は作りたくありません。

勤続年数が短かったり、年齢の若い人にとっては、どれだけ実力があっても、どれだけ成果をあげても給料はなかなかあがらない。

また、たいして成果をあげていない年のとった人たちは高い給料をもらっている。


こんな日本の会社が嫌で実力主義の今の会社にきたのです。

そりゃ理想は古いスタッフもどんどん成長して、新しいスタッフに負けない結果を出し続けて同じペースで出世することですが、現実はそれは難しいです。

ここはある程度はギクシャクしてしまいますが、若手にもチャンスを与えるように今まで僕が直接指示していなかった人にも指示をして直接話して、そして結果出来る人材ならば古参の部下の上にいかせる決断をしました。

どちらも辞めて欲しくはないので、ちゃんと説明はしましたがどうなるかは正直分かりません。

会社が更によくなると思って、今年は変えてみます。

またどうなったか書きたいと思います。


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