微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

日本人技術者を採用しました!

2018.05.30
前回【タイで日本人を採用する】を書き、まだまだ時間がかかりそうな事を書きましたが、その後かなりの人数を紹介してもらう事ができて、無事に採用する事ができました。

僕の働いている業界はタイでは盛んなんですが、今回応募していた業種はその中でもコアな部分を作れる人だったので、人材紹介会社もそんな人はあまりいないと思うと言っていましたが、実際探してみるとかなりの人が興味がある業種だったようです。
ただコアな業種だったので、その業種で働く事を諦めてなんでも良いから仕事を探していただけだったようです。

簡単に言うと、僕の会社が車を作っていて、今回求めているのは窓ガラスを作れるような人でした。 僕は車は作れますが、窓ガラスは作れないので外から買っていましたが、これから自社製を作っていこうという事です。

では今回の採用した人の良かったポイントと他の人との違い。

年齢

採用した人は20代後、半若くて希望に満ち溢れていて元気がありました、他の人は40代で技術があっても平均年齢が若い僕の会社では使いにくいし、40代になってもまだ転職するんだという不信感を感じました、そしてなんだか皆暗かったです。 日本では仕事がなくてバイトしていたり...


面接内容

採用した子は自分の応募書類をプリントアウトしてきてくれて、筆記テストも合格点、技術も合格点でした。
他の人はメールで書類を送っているからなのか手ぶらで挨拶、テストは2割程度の出来、技術はありましたが職人のようなイメージで1年くらいならば技術を勉強したいと思いましたが、これから一生面倒みるには可愛げがありません...


動機

採用した人はタイが好きで、タイで自分の技術を活かしたいということでこの職種をメインに仕事を探されていました。他の人は働く国はどこでも良い、今はその能力を活かせていない仕事に生活するために就いているが、できれば専門分野で働きたい。 日本で働いているよりかは良い生活が出来ると考えている。

その他の採用ポイント

・希望給料と技術のレベルがマッチしていた。 他の人は技術も高いが希望給料もそれなり。
・勤務地はタイならばどこでもOK
・恋人がいるからタイで働きたいのではなくて、純粋にタイが好き
・タイ語が出来ないので前向きに勉強中


心配なポイント

・初めての海外
・タイが好きだけど、実際に働いた時とのギャップ



採用した人は面接をしている時から、採用したいと思っていました。 技術テストの時は頑張れ!って応援していましたね。
いくら良い感じの人でも技術が出来ない人は採用できませんからね。

タイ人スタッフからも良いイメージだったので、うまくやっていってくれと願っています。

人材紹介会社の担当日本人はだめな奴であまり好きではありません、こいつの実績になるのは悔しいですが応募者には罪はないので我慢です。

紹介料約20万バーツです、頑張ってもらわないとです。

心配な点としては、若くてタイで働くのが初めてなので、転職したり、日本に帰国したりする可能性があります。

僕の会社でやっていけるように結果を出して、気分良く働いてもらいたいものです(・∀・)ガンバレ

僕はそれをサポートしますが、最後は自分次第です。 


どこまでやってもらえるか...期待していますが、経営者としては技術は会社が全部吸収して辞められた後も前進できるようにします。

早割・直前割引プランも満載!アゴダのお得な海外・国内ホテル予約
↓    ↓    ↓



_| ̄|○ アジア人気blogランキングへ ポチッとな

(゚Д゚)ハッ まだあった!

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ


タイ・ブログランキング
スポンサーサイト
プロフィール

タオ

  • Author:タオ
スポンサードリンク
月別アーカイブ