微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

昇給とボーナス2018年

2018.01.24
中華系のタイ企業グループでは旧正月前に昇給やボーナスの支給がある。
僕の会社もそうです。

今年の昇給は平均で6%、ボーナスは2.5ヶ月分と例年と変わらない。
去年はタイ全体の景気が良くなかったなか、グループ全体が頑張った結果だと思う。

僕の会社もなんとか後半追い上げて格好をつけた感じだったので、今年は前半から飛ばして行きたいです。

その1手目として今年は組織を少し大きめに変えようと思う、その中で優秀な人材には若くても役職を与える事にした。
この新しいリーダー達の原動力に今年は期待したいです(・∀・)イイ!!

僕は年功序列の社会が嫌で日本を出たので、自分の会社は絶対に実力主義でいきます。


実力とは能力と経験から成るものですので、社歴が長い人の方が有利なはずですが、実際は優秀な人材は初年度から大体将来駅に伸びると分かる。 

大器晩成という言葉は元々できる人が更に伸びることだと思っている。 

逆を言えば、能力のない人が、将来的に能力が上がる事はない。


今年新たにスーパーバイザーにするのは5名、マネジャーが1名です。

半数がまだ30歳に達していない若いスタッフです。

この子たちよりも年上で社歴が長い人が、部下になるケースもあります。

ひょっとしたらボーナスが出たら反発して辞めるかもしれません、それでも仕方がありません。

新しいリーダーを支えてくれる人、辞める人いると思います。

正直、全員が定年まで残ると企業は人件費が重くなりすぎて養いきれなくなります、その結果リストラや日本のように賃金が上がらなくなるのです。

去年の暮れにタイの三菱電機がこの昇給で従業員ともめてデモを起こされたニュースが大きく取り上げられた。


これまで給料の6~7%ほどだった昇給率が、一律400バーツに抑えられたとか。

また、今までの2交代制から3交代制にして、残業をなくす措置をとったという。

何度も協議されたが、両者が納得できなかったようです。

舵取りを間違うと、こういうことになってしまうので怖いです。

経営者は時には冷酷な判断をしなければいけない事がありますが、それでも僕は従業員は家族のように思っています。

中には駄目な奴もいますが、1年以上働いてくれた従業員は可愛いです。

僕は会社事情を出来るだけ分かってもらえるように説明はしているので、こんなことにはならないと思いますが...

さてボーナスが支給され、新しい組織が動き出して部下達がどう動くのか毎年この時期になると緊張しますね。


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