FC2ブログ

トップ  >  タイで働く  >  タイの日系企業で働く現地採用の将来

タイの日系企業で働く現地採用の将来

2017年09月20日

僕の周りの現地採用の友達は長くタイにいる人が多い。
自分自身が16年もいてこれからも帰国する予定がないので、これからもずっとタイにいる人が友達として望ましい。

数年で帰ってしまうような人は、雰囲気で分かるので最初からあまり深くは付き合わない。

長くタイにいる人の多くが、タイで経営者の立場で働いているか、ローカル企業もしくは日本人がタイで起こした会社で働いている。
※あくまで僕の周りです。

日系企業の現地採用で長く勤めている人はあまり知らない。
ここでいう日系企業というのは、分かりやすく言うと駐在員がいる会社です。

やはりこないだ記事にも書いたが、【駐在員と現地採用の確執】が少なくとも関係していると思う。

こんな僕の友人の中で、1人だけ日系企業の現地採用として10年くらいタイで勤めている人がいる。

その友達と話していると僕が想像していた通りの問題がそこにはあった...(゚Д゚ )アラヤダ!!

・昇給が数年後から少なくなる。

現地採用の多くが最初は5万バーツからのスタートです、タイの昇給率は平均6%あるので毎年3千バーツ以上は昇給します。
しかし、10年もいると給料が10万バーツ近くになり、更に10年経つと15万バーツを超えてくるでしょう。 更に10年と計算したくなります....

しかし現実には、10万バーツ付近から昇給率は抑えられます_| ̄|○アレレ

そこの背景には、駐在員もしくは日本側の給料を現地採用が越えられないという意識があるからです。

よって現地採用で20万バーツや30万バーツになる事は先ずありません。

・上司が自分よりも若い駐在員になる

20代で働きだした場合、駐在員は30代で上下関係としては年齢的にバランスが良いが、10年、20年と勤めていると、駐在員が自分よりも年下になってくる。 仮に現地採用が50歳で駐在員が30歳であっても、社歴が長くても駐在員が上司という立場は変わらない。 

自分の子供くらいの駐在員に「なんでそんな風になるのかな~♪」って豊田議員調で馬鹿にされる事も仕方ない...

駐在員も年上で社歴の長い現地採用は使いにくいだろうし、肩たたきがある事もあるだろう...

これがやはり現実でした。

僕が知っている人で、現地採用で日系企業に入社してそのグループ会社の社長になった人がいる。
この方はすでに経営者という立場ですが、こんな人はほぼいない。
こんな凄い人でも、本人のいないところでは駐在員の人たちに「あの人はこっち採用だからね」って言われている。

僕は前職で駐在員だったんで、現地採用の扱いを知っていました(;´Д`)

もし日系にいくならば、駐在員しかないです。
でもそれだと会社命令で帰国もあります。

だからこういうストレスがないタイローカル企業を選んだんです。

待遇も居心地も最高!ヽ(゚∀゚)ノ

早割・直前割引プランも満載!アゴダのお得な海外・国内ホテル予約
↓    ↓    ↓







_| ̄|○ アジア人気blogランキングへ ポチッとな

(゚Д゚)ハッ まだあった!

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ


タイ・ブログランキング
スポンサーサイト



タイに移住して丸16年 | トップページへ戻る | つまらない飲み相手

このページのトップに戻る