微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。

Gさんを解雇させるまで パート2

2017.06.14
前回は【Gさんを解雇させるまで パート1】を書きました、本日はその続きです。

そして約束の3ヶ月が経ちました...

しかし、一向にGさん辞めるの報は僕には届きませんでした。

更に3ヶ月が経ってまたBOSSと会う機会があったので聞いてみました。

タオ「すでに3ヶ月以上経っておりますが、Gさんはどうなっているんでしょうか?」( ゚д゚)マダイルヨ

BOSS「Gさん可哀想なんですよ~日本人同士仲良くやっていただきたいというのが僕の望みです...」

この時点では僕は何も言い返さなかった...理由はどうすれば確実なのか考えたかったからだ..

それから何も言わないまま年も変わって、ボーナス、昇給の季節がやってきた。

何も実績のないGさんも6%(平均)の昇給が12000バーツ/月され、ボーナス60万バーツが支給された。

これまでに、僕はある1計を進めていた、BOSSがやって欲しい他会社の仕事を手伝っていたんです。
これは日本人がやらないと出来ない事で本来ならばGさんがやるべき事なんですが、周りの日本人と仲が悪いので出来なかったことです。

その仕事を僕は日本人の部下を使って9割完成させた、そして通常だとありえないのですが、その報告を僕の部下がBOSSに直接する機会を作ったのです。

部下は緊張しながら会いに行きました、そして報告をしました。

機嫌よく聞いているBOSS、そして最後にです。

部下「僕は何でも言われたらします、給料は上げて欲しいですが結果が出ていない今は上げてくれとは言いません」((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

なんの事を言われているか分からないBOSS( ゚д゚)ポカーン

部下は続けます、「でも結果も出ていない人が僕より高い給料をもらっています、それは納得がいきません、本来この仕事もGさんがするべきだと思います」

打ち合わせ通りです、BOSSが切れても僕が絶対に助けるからと部下に思いをぶつけさせました。

しかしBOSSはこの部下を説得して理解してもらうように言いました。

そして、僕は仕上げに入りました。

すぐにBOSSと面談していただき、

タオ「先日は部下が失礼しましたが、もう彼らを抑えられませんし、僕が一番納得していません、このままだと僕も部下もモチベーションを維持できません、給料形態が問題なんです、Gさんの給料を半分にするか、僕らの給料を倍にするかです、ただ倍なんてしたら会社にはプラスになりません、どうぞ決断してください」

言葉に出さなかったですが、もし解雇しなければ途中まで仕上げた仕事を放棄する事、なんなら僕らストライキを起こしますという雰囲気を出しての交渉だった。

僕はGすら追い出せないならば、辞める覚悟すらあった...それぐらい嫌いだった...

ここで勝負ありです。  BOSSはその場で決断して、数日後に解雇通知を出しました。

僕のグループに入社したい人は多いです、なぜならば待遇がとてもいいからです。

良い人物にはいてもらいたいですが、Gみたいな奴がこれからものさばるのは許せません、今後もタオチェックをして会社を良くしていくつもりです。



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