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微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。
2018.06.13
前回、【日本人技術者を採用しました】を書きましたが、人材紹介会社の担当日本人がダメダメすぎて、なかなか契約完了となりません。 本人からは入社の意思をメールでもらっているのにです....ひょっとしたら、求職者に他のところも勧めているの?って思ってしまいます。

よってこちらもそのまま他の人材紹介会社からの紹介を受けていたら、すごい人と出会いました。


僕が探している職種の技術者で、約30年間働いていました。 その間、自営業をして自社工場と立ち上げていたり、外国で工場の立ち上げをしていたりとすごい経歴です(・∀・)イイ!!

しかし、今は日本でトラック運転手.... _| ̄|○

もったいない....もう50歳ですが今は思い描いていた自分の姿ではないようです。

ネットで面接したら、まだ本採用でもないのに、トラックの運送会社には退職届をだして、初めてのタイに面接しにくるというやる気。

欲しいです、でもすでに他の人に内定だしています、でも人材紹介会社ダメダメです。

そして、この人の人材紹介会社もダメダメです、金が欲しくて欲しくてって感じの対応です。

もう! 2人とも直接応募だったらもっともっと話は早くて待遇もよくしてあげれるのに....地団駄を踏んでしまいます。

そこでBOSSに相談しにいきました、現在こんな状況なんですと....


結果、2人とも雇ってしまいましょう!って事になりました。

さすがです、僕では考えられない選択をしてきます....

ちょうど、グループ会社の工場の日本人が高齢で退職するので、その工場も僕がみるという流れで、どっちかの人を将来的にその工場の責任者にするという考えです。

うーん、どうなるかは分かりませんが、まっいっか!って2人採用の方向でいきます。

それにしても、求職者は良いのに 人材紹介会社の日本人がダメなので可哀想ですね。


あまりにも嫌いすぎて、内定破棄にしてやろうかしらってなっちゃう事もあると思いますよ。

まぁ人材紹介会社の社長以外は、どこにもいけなくてそのまま登録していた人材紹介会社で働き出すってパターンが多いので仕方がない事ですが...それにしても出来ない奴ばかりです。

今回1社には20万バーツ、もう1社には30万バーツの紹介料が発生します。

ただの紹介だけで、この金額 今回の2人は日本から見つけてきた人なので、人材紹介会社は面接も何もしていない状況です。
ぼろ儲けですな。

怖いのが数ヶ月後に、自分で紹介した人に、他の会社を勧めて転職させて、更に紹介料を取るという悪徳人材紹介会社もあるので、それだけは止めてもらいたいです。 

やったらマジオコですヽ(`Д´)ノウワァァァン

お2人とも良いもの作って、更に会社を大きくさせてくださいね~。

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2018.06.27
先日、【日本人の技術者を採用しました 2人目】を書いたあとに事件が起こりました!

今回は人材紹介会社から紹介してもらった人を採用したので、それぞれ月給の3ヶ月分の紹介料がかかります、今回は20万バーツと30万バーツがかかります。

結構な高額な紹介料ですが、今回応募者に聞いたら彼らは人材紹介会社に行った事もなく、担当者とも会ったことがないとの事です。 
日本に求人をだして、応募してきた人をそのまま僕の会社に紹介しているだけです。

1社は人材紹介会社の書式のレジュメに書き換えていましたが、もう1社は応募者の個人の履歴書をそのまま送ってきているだけでした。

採用が決まってからは、はい後は勝手にやってくださいというだけで何もしてくれません。

ただ給料は? 入社日は? 福利厚生は?って質問だけです、これは全部彼らの収入になる事です。
福利厚生も種類によっては給料として計算して請求してきます。


1社は企業年金はありますか?って聞いてきて、今はないですよって答えたら従業員が200人以上いる会社は加入する必要があると言い出しました。 僕がそれは法律でいつ決まったんですか?って聞いたら、まだです、推奨ですって答えやがる

こいつ馬鹿なんだろうと無視しておいた( ゚Д゚)イッテヨスィ

人材紹介会社で働いている日本人は、他に紹介もできない人を安くで雇っている場合が多い。 実際にミン君も某人材紹介会社から、「あなたみたいなのを採用してくれる会社は少ない、でも頑張るならばうちで面倒みてあげるよ」って言われたようだ。

きっとこの子もそのタイプなんだろうって憐れに思うことで、冷静に対応する事にした。

その後も人材紹介会社からは何のサポートもなく、ビザを取得するための書類を作成していた、そして事件は起こった....

履歴書にある職歴が違うのである。 
A社 3年と書いているのが実際は1年半
B社もC社も今回の職種に関係する会社の年数が全社水増しされていたのであった。

よって全部で6年くらいあった職歴が実際は3年くらいだったのだ。

本人に理由を聞いたら、色々やっていたので間違ったとの事。

ありえません、こんな重要な事を間違えるなんて....

これは経歴詐称です。 

すぐに人材紹介会社に連絡してみましたが、4日ほど返答がありません。

よって内定取り消しの連絡をしたら、2日後に電話がありました。 
固定電話からです....

僕は固定電話からの電話は出ないことがあります、知り合いならば携帯からかけてくるからです。

だからあえて出ませんでした。

職歴を詐称した人間が悪いのですが、人材紹介会社の担当がだめならばそいつへの怒りが応募者にいっちゃいます。

人材紹介会社よ、あんたたちは何のためにあるんだろう? ひょっとしたら職歴を一緒になって書き換えたとすら疑っています。

こんな紹介に20万バーツも支払えません、残念ですがこの子は不採用にします。

この記事を書いている今日はまだ人材紹介会社がなんとか採用してくれと連絡してきている最中です。

こいつが担当じゃなかったり、直接応募だったら考える余地はあるんですが、こいつが担当なので無理です。

もう1人採用しているし、もっと良い人と出会えると思います。

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