微笑みの国といわれるタイ王国での就職日記を掲載! タイは本当に微笑みの国なのか? 海外就職とはどういうものなのか? 在タイ13年目の私、タオの実体験を初めてタイにきてから現在までを通して書いていきます。
2017.08.09
前回は【駐在員と現地採用の待遇の差】を書きました。

僕が再就職で選んだのは駐在員ではなく、タイローカル企業への就職でした。
理由は待遇が駐在員と同じで帰任がなく、そして自分がトップで新しい事業を立ち上げれるという事でした。

タイローカル企業を現地採用と呼ぶのか?という人もいますが現地で採用されているから現地採用なんでしょうね。

僕がタイ企業を選らんだ理由には、ここでは駐在員と現地採用が同じ会社に存在しないからというのもありました。
みんな外国人は現地採用ですからね~社内での駐在員と現地採用の確執によるストレスは一切ありません。


それでも社外に行くと色々と気に障る事はありました。



日本から来た方に夕食に誘われて、僕からしたら付き合ってあげたんですけど。

「タオくん、こんな料理普段は食べれないんでしょ? いっぱい食べなさいよ」って言われた...

おいおい、確かに5星ホテルの中華料理をご馳走になりましたが、この言葉の後全く美味しいと思いませんでした...

駐在員と商談すると

「どこに住んでいるの? やっぱりタイ料理が多いの? 大変ですね~」

おいおい、お前馬鹿にしてるのか? 俺は好きでタイ料理食ってるんだよボケ!(゚Д゚ )

日本からの出張者と会食すると

「日本に帰ると物価が高いから大変でしょ? もうタイに一生いるしかないよね」

おいおい、ここの食事代うちの会社が払うんだけど、日本の料亭より高いぞ。 お前、小金持って発展途上国のタイに来て金持ちになった気になっているんじゃない!(゚Д゚ )

結構仲の良い駐在員の友達との会話

「いや~俺は現地採用は無理だな~。」

おいおい、お前にとってはさり気ない一言かもしれんけど、区別しているのがわかるぞ...(゚Д゚ )

結構仲の良い駐在員の友達との会話2

「うちの現地採用5万バーツなんで、飲み会とかに誘わない、ああいう生活で満足できるんだからあれもいいね」

おいおい、俺も現地採用なんだけど...(゚Д゚ )

と、こんな類の言葉をよく耳にするんですよ、あまり気分が良くありません。

だんだんと駐在員に対抗意識が出てきてしまいます。

一方、現地採用の人が駐在員の悪口を言うのもよく耳にします。

こちらも僻んでいるようで、僕はそこにのって一緒に悪口を言うこともありませんでした。


次回 駐在員に対して思う事

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